日記 <2003年1月〜2003年6月>

2003年1月のこのページの開設から、就職活動が終わるまで。
大学4年から5年にかけての葛藤を・・・。(とか言っとく)

 

 

 

 

 

2003年6月9日(月) 午前2:00

内定が出た。
立て続けに二つ出た。

内定をもらった人を羨んだこともあったし、いろいろ考えると、この場に記す事を少しためらう気持もあったが、考え始めると、何もここに書けなくなりそうな気がしたので、記す。
それ以上の、深い意味はない。
私のストレートな一面と、言い訳がましい一面の攻めぎ合いが、妙に痛い。

「これからも、このページで余計な事を隠さなくて済むための、自分に向けたおまじない。」
のみです、本当に。

これからも、しばらく就職活動を続けます。
これで、今日は全て。

これからも、御愛顧を。

 

 

2003年6月2日(月) 午前2時00分

6月になってしまいました。

大学生活が、残り2年ぐらいになってからずっと、月が変わったり、何かの時期が終る度に、ちょっとした焦りというか、寂しさというか、そんなものに包まれてきた。
まだまだ10ヶ月ほどあるけど、もうすぐ学生じゃなくなる時期が来る。
今まで、学生しか経験した事が無いわけだから、やっぱりちょっと不安なのかも。
戻りたくてもなかなか戻れないだろうから、卒研やりながらも、絶対遊ばねば。

日曜日、久々1年半ぶりぐらいに馬券を買いました。
武さんに、2000円が80000円に化ける夢を乗せて。


もちろん負けた。
大学一年生の頃は、「奇跡の予想屋」(自称)として、サークルのページなどでも予想をして来た私だが、久々の馬券、まったく当たる気がしなかった。
昔は、何が何でも、当てるつもりで買ってた。
そして、レースが終るまで、根拠のない確信を持ちつづけてレースを眺めた。
若さだったのだろうか。
それとも、当たる気がしないのは、今の私の精神状態のせいなのか。

いずれにせよ、何かを失い、何かを得て、今の自分になった。
これからも、先は見えずとも前進していくのみ。(飛躍しすぎか)

どうでもいい、馬鹿なこと書いてごめんなさい。
今日は、なんか妙に、つらつら書いていたい気分なんです。

いやー、巨人・高橋のサヨナラアーチ凄かったね。
貴乃花、大イチョウ切ったねー、ついに。
そんなこんなで、もう寝ます。中途半端ですんませんでした。

 

 

2003年5月30日(金) am0:30

いやー、5月ももうすぐ終わり。
私は、今だに泥沼の就職活動生活。
嫌になるのももう飽きてしまって、心にだけはゆとりを持って過ごす毎日。

水曜にやった面接で、面接官があんまり詳しく留年の事を聞いてくるもんだから、だんだん話しているうちに辛かった事を思い出してしまい、涙ぐんでしまった。
面接官の冷ややかな顔が、忘れられない。
ただの馬鹿だったねぇ、俺。

写真は、5月26日の東京タワーです。
映画「マトリックス・リローデッド」の先行上映会が六本木ヒルズで行われ、出演者が来日した事などに合わせての、PRだった。
ニュースで「六本木ヒルズも緑」って言ってたんだが、六本木ヒルズはどう見ても緑には見えなかった。日テレのうそつき・・・。
六本木ヒルズまじですげー。かなり遊べそうに見えた。
誰か今度、一緒に行ってください。

あ、あと、音楽変えました。
みんなが元気になる歌。
少し前のマイブーム(死語)。

 

 

 

 

 

 

 

 

2003年5月20日(月) 午前1時30分

「しめつけチカンビーム」

ファック、りそな。
てめーらのケツ拭いを、なんで国民が無条件に引き受けなきゃなんねーの?
国債発行金で、なんでてめーらの株式なんて買い取らなきゃなんねーの?
再編したときに、既に不安が囁かれてたんじゃねーの?
大和とかどっかだっけか、あとアサヒか。
そのあと、傷口広げてねーの?
金融について、よう分からん人間だけど、勝手にギャンブルやって、
調子良きゃ銀行の利益で、調子悪きゃ「日本の経済が、あああ・・・」
とか言って、国民みんなで責任取らんといけないものなの?
国の経済は銀行が担ってるから、沈んだ時に責任を負うことは、
「銀行様々だし、いつもお世話になってるから、仕方ない」
って、諦めるしかないの?
2兆円っつーと、納税者一人2万円よ。
まだ納税してない身分だけどさ・・・。
でもさ、貸しても返ってってこない人には、ふつー金貸さんよ、みんな。
泣き寝入りよ。
銀行もしょっちゅう自己破産とかされて泣き寝入りしてるんだろうけど、
その失敗を最後に救うのは、国民なの?
政府の経済失政にも問題あるとか言ってたね、ニュースで。
じゃ、責任は誰にあるの?
不景気だから、仕方ないの?
金融とか経済について知識のない人間はだまってろ、って?
りそなのオッサンの記者会見、ちょっと態度が悪くない?
山一の時ぐらい泣いたりしないの?
無表情で、「公的資金の注入申請に入りました。」なんて堂々と、
プレスに向かって話していいの?
みんなの税金使う宣言よ。

全く分からん。
誰か、みんなが分かる言葉で説明してください。

パナウェーブって、何がしたいの?

 

 

2003年5月16日(金) 15:00

昨日の最終、遅刻して延期になってしまった。
大江戸線で、見事に逆方向に乗ってしまった。
西新宿5丁目という駅から乗ったんだが、知ってる方もいるだろうが、都庁前という駅を中心に大江戸線は、ちょっと分かりにくい。

なぜか新しい日程を用意してくれたが、 相当厳しいだろな・・・。ちっ。

そんな中、凹んでテレビ局のニュースのバイトをしてると、平和の象徴が現れ、癒された。以下抜粋。

黒いスプレーを下半身に直接吹き付けて、トランクスをはいているように装って、街中を歩き回っていた男が警視庁に逮捕された。
14日午後2時ごろ、東京・足立区保木間の公園で、「下半身をむき出しにした変な男がいる」と近所の男性が近くの交番に届け出た。
駆けつけた警察官が、Tシャツだけを身につけ、下半身には直接、黒い水性スプレーをトランクスの形に吹き付けてベンチに座っていた男を見つけ、公然わいせつの現行犯で逮捕した。
逮捕されたのは、近くに住む34歳の会社員で、警視庁の調べに対し、「インターネットのわいせつページを見て思いついた。露出するとすっきりさわやかな気持ちになるので、昨年から10回以上やった。
冬は寒いのでやらなかった」などと供述しているという。

面白くないっすか?これ。
クスリとも笑わずに、原稿を読みつづけるキャスターさんをちょっぴり尊敬した。

どうしようもないニュースを持ち出してすんません。

 

 

いやー、御無沙汰しております。
コウタロ。でございます。

昨日酒飲んでる時、酒に弱い後輩から突然、
「酒って飲めるようになるもんですかね?」
っちゅう質問メールが来て、
「飲めるより、呑まれる方が楽しい。」
って支離滅裂な返事をして、
あとでそのメールを自画自賛してるコウタロ。です。

あした、ある会社の最終面接です。
恥ずかしながら、最終というのが初めてです。
もし、内定とれても、就職活動続けるコウタロ。です。

大学に一年生が入って久しいけど、
いつも、その若さに驚かされているこうたろ。です。
そう思う時点で、俺の青春も終りが近いんだなって・・。
いやいや、生きてる限りは青春か、って・・。
自問自答、自己完結。
誰か、俺の心に風を吹かせてくれ。
と、緊張に負けそうなコウタロ。です。

御存知の方も多いでしょうが、一年の時、ロン毛でした。
久々に証明写真を見て、笑いました。
何がそんなに不満だったのでしょうか、この表情。
これを貼った履歴書で、バイトの面接とか受けてました。
はー、もう4年も前か・・・。けっこう経ったな・・・。
俺も大人になったな、と・・・。

2003年5月14日(水) 午後11:00

 

 

 

2003年5月11日(日) 午前0時30分

 

いやー、最近はユニクロでも、こんなユニークで機能性に優れた靴下が売ってるんですよ。
見た目はマヌケでも、一度履けば天国。
かつて免許の教習所で、応急救護の時間に教官がこの靴下を履いてて、他の人が突っ込まないから、耐えられなくなって仕方なく俺が突っ込んだのを思い出して、興奮して買ってしまいました。
水虫にお悩みの方、3足1000円とお買い得になってるんで、是非。

音楽変えました、tha blue herbの「annui dub」。
アリガトウオレノトモダチヨ。

 

 

 

2003年5月8日(木) 午前1時00分

ゴールデンウィークも終り、気付けばもう八日。
楽しい連休だったな。
ライブ最高だったし、サークルの合宿も最高だった。
ちょっとだったが、一緒に飲んだ阿佐ヶ谷のみんなもありがとう。

3月の理想と随分離れて、毎日リクルートスーツ着てます、俺。
今週と来週だけで、訪問企業12社。
早くやっときゃ良かった。
でもなぜか悪くない。
不思議。

掲示板も、誰も書かなくなっちゃった。
ごめんなさい。更新しない私が、間違ってました。
もう少し更新頻度を増します。

あと1ヶ月を予定してるから、そしたらみんな遊ぼうね。
待ってて下さい。
っていうか、一番待ってるのは、俺か。

もう暦の上では立夏を過ぎたし、夏までもう少し。
夏の空気ってどんな空気だろ・・・。
毎年、冬を過ぎれば夏の暑さを忘れるし、
夏を過ぎれば冬の寒さを忘れてる。
だからいつも、季節が変わったり、変わろうとしてる時、
懐かしさみたいな気持に包まれる。
単純で良かった。ほんわー。

今年の夏は、どんなでしょう。

PS あ、そう、松島菜々子に「口どけ生茶」で蹴られてる少年が、
   今度は、オロナインのCM出てますよね。
   あの子、気持悪いんですけど・・・。
   なんなんですか・・・。

 

 

2003年4月29日(火) 午後11:00

 

いやー、出てきましたね、白装束集団。
なんか、山の上でもめてたなー。
タマちゃんを想う会も、関係があるそうで。
ロシアのスカラー波から身を守るそうで。
電磁波から身を守るとか言って、携帯は使うんだろな。
来月には、地球は滅びるそうで。
滅びるならそれはまたそれで面白い。
イラク戦争も終って、「平和の象徴」みたいな奴らだね。
鳩だね、鳩。ぽっぽー。

ゴールデンウィークです。
明日は、何もしないけど、
あさっては、U22の日本代表の試合in国立で、
しあさっては、先輩健ちゃんのライブin三茶ヘブンスドア。
いやー、切羽詰ってるけど、適当に遊びます。

ちなみにこれは、健ちゃんのライブのフライヤーです。
キノコスモっていうすごい人達が来ます。
興味ある人、よろしければ是非。
>健ちゃん 無断引用御免。

ほげー。

 

 

2003年4月29日(火) 午前1時30分

気持ちのいい日が続いている。

街の緑は、次第に色を濃くし、風にそよいで音を奏でる。
木々の下を歩いていると、花しべがさらさと太陽光に輝きながら肩に降り注ぐ。
花水木やツツジが花をつけ、初々しい季節に彩りを添える。
空気は柔らかく、木々の近くで深呼吸をすると、本当に春の匂いがする。

昨日は、東陽町でI社の説明会と筆記があった。
遅刻しそうだったのだが、日曜に久々のスポーツをしたせいで筋肉痛が激しく、
とても走れそうもなかったので、路傍の花に目を遣りながら歩く私が、そこにいた。
ダメじゃん。
確かにダメなんだけど、やっと心に余裕を持てるようになり、
こんな自分は1ヶ月前にはなかったとか思うと、どうでも良くて。
どうせ1分や2分遅れても、落とされる事はないって分かってたし。
そんな事より、その瞬間の、その光の、その心の、その光景を逃したくなくて。

現実から、遊離していた自分が、ようやく帰って来た。
最近は、本当に精神状態がいい。
甘えや弱さを受け入れないのは、企業でも、あらゆる外なるものではなく、
自分に他ならなかったのかも知れない。
それが分かった自分は、今より少しは前に進む事が出来るような気がする。
気付かせてくれたのは、友人だし、家族だし、春だし、厳しい現実だった。
ありがとう。

なぜか今日は、頭がキラッキラ。
どうぞ、馬鹿にしてください。
どうにか早く形にします。

ちなみに今日は、緑の日です。
春を感じましょう。

 

 

2003年4月22日(火) 午前2時30分

持ち駒がなくなって、腐って、凹んで。
もう就職活動終った人もけっこういるのに、俺はまだゼロで。
そんな事をウジウジ考えてたんだけど、もう飽きた。
笑ってないと俺じゃない。

「あれじゃない。」
「これじゃない。」
「運が悪い。」
「俺を入れない企業が悪い。」

不満をたれるのも、もう飽きた。
自分の将来に対する認識が甘かった。

きのう、受験に挑戦してる江成かずきのドキュメンタリーを見た。
顔はオヤジだし、芸風は気持悪いけど、あの坊主を少し好きになった。
怒涛の仕事の合間に、一つの不満をたれることなく彼は努力を続けていた。

自分は、就職するためにベストを尽くしているだろうか。
いささか自分が情けなくなった。
結果は不合格だったけど、江成君に学んだ。

来年は上智に入れますように・・・。

まだ遅くはない。
当分、ネガティブ発言禁止。
耳にしたら、引っ叩いてください。
コウタロウ、23歳の再出発。

 

 

2003年4月16日(水) 午前12時30分

ぶつぶつぶつぶつ・・・・。
今がその時だ、俺。
無理。

暇だ。病んだ。

 

 

2003年4月14日(月) 午後2時00分

都知事選の投票をした。
報道が戦争にとられ、争点がわからず関心が低かった今回は、
東京都としては、過去2番目に低い投票率だったそうだ。
それでも現職の石原慎太郎が、ダントツの得票で当選した。
投票率は低かったのに、得票数は前回の2倍以上、
得票率は7割を超えた。
外形標準課税、ディーゼル規制、カジノ、大道芸人、横田基地・・・。
うん、なんやかんやわからんが、愛のある改革が望まれる。

神奈川県では、田嶋陽子が落ちた。
ざまーみろ。

岩手県では、グレートサスケが県議選に当選した。
彼は、「これはマスクではなく、私の顔だ」
みたいなことを、真顔で話していた。
真顔といったが、顔のバリエーションは有り得ない。
議会かどこかの承諾が得られれば、マスクで議会に参加するそうだ。
不謹慎な。


昼過ぎに、某商社の面接に行った。
手前ミソの志望動機で、「ITのマーケティングをやりたい」、
みたいな事を熱く語ったら、けっこうウケがよろしかった。
不思議。

志望企業の手持ちが、ほとんどなくなった。
改めなくてはならない部分が沢山ある。

今週の予定が全くない。恐い。
道は永い。

 

 

2003年4月12日(土) 午前1時00分

就職活動で、いくつかの企業に心をなぎ倒され、もうズタズタ。

消えたい。
でも、消えるのもずっとだと恐いから、しばらく消えたい・・・。
目が覚めて、もしくは、どこかの世界からこの世に帰ってきたら、
モチベーションも回復、周りの状況も全て好転してて、笑顔。
みたいな。

そんな都合のいい事ないけどね。
今に至る道は、全て自分が作り出したもの。
自分以外の人間が、代わりに歩いてくれるようなものじゃない。

いや、頑張らなくちゃね。
自戒・・・だな。

 

 

2003年4月7日(月) 午前0時30分


AsianDubFoundationのイベント行ってきました。
Dry&Heavy、エイドリアン・シャーウッド。 in 川崎チッタ。
客層が謎だったし、オールナイトでとっても疲れたが、なかなかのリフレッシュになった。
なかじ、けんちゃん、ありがとう。


電話が鳴らない。
一日、また一日と過ぎて行く、息苦しくも前向きである時間が、
とうとう終りを告げようとしている。
きょう、7日がタイムリミット。
土日を挟んだとはいえ、ギリギリになることは、今までの流れからは考え難い。
今までにも、土日問わずかかって来た電話だったので、期待はしていない。
一番行きたい企業だったし、他にそれ以上に行きたい企業がないので、
ショックは隠しようがないが、全力は尽くした。
最後の面接は確かに不本意だったが、気持ちは100%で臨んだ。
それを相手が受け入れてくれないのであれば、仕方がない。
運命だったと思いたい。
そう思うしかない。


春が来た。
新しい風が、身の周りに吹いている。
新入生にも、新入社員にも、
学年が変わる人にも、勤続6年目から7年目に変わる人にも、
新しい生活を始めた人にも、新しい生活に向かって動き始めた人にも、
どんな人間にも、春はやって来る。
寒い冬に耐えた人間ならば、春は必ずやって来る。
桜は、いい花だなぁ。


あした面接がんばろっと。
おやすみなさい。

 

 

2003年4月1日(火) 午後7時

今日から新年度。
初出勤という人も、学年が変わる人も、いろんな人がいるでしょう。
私は、今日はいろいろ予定があったにも関わらず、引きこもりました。
7時までの三菱商事のエントリーもおじゃん。

昨日の面接は、圧迫面接とは違ったのですが、
その会社特有のどんどん突っ込んでくるスタイルに押されて、
かなり不本意なものに終わりました。
今思えば、ああ言えばよかった、こう言えばよかった、
というのが沢山あるのですが、あの時は、あれしか言えなかった。

自分ではダメなんじゃないかと思うので、落ちたら諦める、通ったら拾い物。
心の中では、そんなに整然と諦めがついているわけでもないのだが、
結局そう考えるしかなくて、落ちたら凹んでるよりも、
もうどうにもならない事なので忘れて、それ以降に出来る事に精力を傾けて行くしかない。

今でもしっかり後を引いているけど、早くそう考えられるようになりたい。
弱気になりながら、鳴らないだろうと思いつつ、鳴るなら一週間以内に鳴る非通知の電話を待つ。
嫌な一週間になりそうです。

 

 

2003年3月31日(月) 午後2時30分

桜が咲いた。
冬の間は首を長くして桜が咲くのを待つのに、
いつも、桜が咲くと、嬉しいのと同時に、なんだか淋しい気持ちになる。
これから、どんどんいい季節になるし、楽しい事なんか沢山あるんだろうけど、
いつもこの花には、私は裏腹な気持ちを併せ持ってしまう。
梅と違って、実質的な春が来るのと同時に咲くこの花に、
毎年顔をほころばせつつも、目を伏してしまうのだ。
これが何を表わすのかは、自分では分かりたくないが、
おそらく、私の悪いところなんだろうと思う。

桜は、きっとあっという間に散って、気付けば春の真っ只中だろう。
そのときは、どんな自分なんだろう。
近い未来なのに、見当がつかない。

今から、大切な面接がある。
散るか散らないかは分からないが、
どうせ散るなら、自分を出し切って、美しく散りたい。

 

 

2003年3月30日(日) 午前 1時30分

「俺と酒と男と人生」

恥の多い人間です。

いやー、金曜は酔っぱらった。
サークルの卒業生の追い出し。
んでもって、酔っぱらってデジカメなくした。
うー、痛い。
どこで落としたかも、記憶がない。
警察に届けてくれる奇特な方はいらっしゃらないでしょう。
さようなら、IXYdigital200a。
短い間だったけど、どうもありがとう。
拾得物横領のクソ野郎のもとで元気に生きて行って下さい。
どうせだから、一報下されば、充電器もお送りしますぜ。

金曜の実質出費を発表します。
ドドドドドドドドドド、ジャン、76000円。

痛い。本当に痛い。
飲みが約10000円。
ドンペリ買ったので、約9000円。
デジカメないと生きていけないので、
しばらくしたらまた買って約50000円。
コンパクトフラッシュ128メガ、約7000円。

酒で、今まで数え切れない程の後悔を潜り抜けてきたオヤジが言った
「お前はこれから酒で幾ら使うんだ?」
「俺が今まで酒にかけてきた金があれば家が買えるかもなぁ。」
恐ろしい言葉だった。

今まで酒にいくらかけたんだろ・・・。
1週間に5000円としても、酒飲むようになってから5年として、
約250倍すると、なんと125万円。
週に5000円じゃきかんだろな、平均でも・・・。
バカバカバカバカ、俺の馬鹿。

死んだほうがマシです。
でも、死んだほうがマシな人間でも、
これからも生きて行くほうが、もっとマシです。

自分をやめる事なんて不可能です。
救いようがないけど、これからもよろしく、俺。
大人になれよ、俺。

何千回目か分からんが、もうお酒やめます。
今度は本気ッス。(桜木花道風)

 

 

2003年3月25日(火) 午前1時30分

日付変わって、今日は私の大学の卒業式。
空は、あいにくの涙模様になりそう。
就職活動に、生活が完全に侵食され始めてから、かなり経った。
昨日もスーツ、今日もスーツ、明日もスーツ。
人並み以下にしかやってないのに、この忙しさ。
ほかの人は、どうやってやっているのだろうか。

私は、1留なのであと1年あるが、今年は同学年の面々が卒業する。
3月は、ほとんど人とは遊ばなかった。
でも、そうやって自分を縛り付けたのに、さほど就活に集中出来なかった。
今さら、心苦しい。
スマートになりたい。

大学が一緒の卒業生も、それ以外の卒業生も、みんな本当に卒業おめでとう。
長い学生時代が終わろうとしてて、素直に喜べない人も多いでしょう。
でも、俺個人、みんなの多くが社会に出て、つやつやした顔して、
幸せそうに生きてる姿を、本当に願ってます。
不景気だったり、戦争やってたり、そんな中での巣立ちだし、
先は明るい事ばっかりじゃないかも知れんが、
日本人には、所詮、命をやり取りするような局面はなかなか来ない筈。
どんなことも、どうか乗り切って欲しい。
俺も、協力したいし、そのうち寄りかかりたい。
一年遅れて、あとを追うので、どうか輝いてて欲しい。

わしゃ、親のスネかじって、自分で作った猶予期間を、もう一年楽しみます。
くっくっく。羨ましいベサ?

おめでとう。

P.S 音楽変えました。卒業っていったらこれかな・・、こてこて。

 

 

2003年3月21日(金) 午前1:30

うー、よっぱ。
就活中の俺、単純です、今のところ。あ、いつもか・・・。

うまくいったら、日々楽しくなって。
落ちたら、凹む。
通過の知らせ来たら、また嬉しくなって。
自分に奢ったり、会社に媚びたりしたら、凹む。
んでもって、友達と分かち合えたりしたら、嬉しくなる。
あんがと、チカ、トモ、ロー。

あーあ、戦争本当に始まった。
小泉さんを支持するということは、
攻撃を支援する事を、支持するという事。
やっぱり複雑。難しい。

日本人の多くが持ってる感情なんだろうな。
でも、こういう時代だからこそ、
反戦運動には、本当に価値があると思う。
未来永劫、戦争が正当化される時が来てはならない。

あした、大切な面接です。
おやすみんさい。

 

 

2003年3月20日(水) AM2:00

戦争は避けられそうにない。
フセイン親子の亡命はないでしょう。

私は、小泉さんに、概ね賛成です。
「だから攻撃に賛成」ではありません。
でも、攻撃が起きてしまう場合を考えましょう。
アメリカについて行かなくて、日本にやって行く道があるのでしょうか?
今まで頼ってきて、アメリカなくしては立てない現状を作っておいて、
今さらアメリカに背けというのは、お粗末だと思います。
タイミングが間違っていると思います。
湾岸戦争の時、コソボの爆撃の時、いくらでもアメリカに背けばよかった。
今まで、アメリカに背くチャンスはいくらでもあった筈だと思います。

たとえアメリカに反対し、敵にまわすとしたら、経済はどうするのか?
もし、北朝鮮など他の国に攻撃を受けたら、自衛はどうするのか?
恥ずかしい事ですが、今の時点で、我々に自立・自衛する力はないです。
この選択しかなかったと思います。

戦争には、もちろん反対です。
ブッシュのエゴは、忌むべきものであると思う。
そして、 それ以上に忌むべきは、フセインでしょう。
今回、アメリカなどが、国連を無視しようとしているが、
今まで十数年間、国際社会を無視して来たのは、フセインです。
アメリカは、数千人、数万人の犠牲の陰に
数十万人、数百万人の命を救うのかも知れない。

でも、死ぬ人の数で、善し悪しを比べることは、愚かだと思う。

明日おそらく開戦を迎え、血が流れるでしょう。
血を流させるアメリカは、過ちを犯すことになる。

どっちも罪人。正当化なんて出来ない。
いつも苦しむのは、国家機能の末端に近い、パワーゲームの犠牲者達です。

人間は、分かり合える動物だと思います。
戦争は、ホントに嫌。
それとも、知能は高かれど、他の動物と結局は一緒なのでしょうか・・・。
そんな考え、淋しいです。

ファッキンアメリカ、ファッキンイラク。
戦争反対、反戦平和。
心に花を。

明日、朝早いので、中途半端なこと書いてごめんなさい。おやすみ。

 

 

2003年3月16日(日) 午前1時30分

昨日今日は、よく遊んだ。バイトの奴らと。
楽しかった。来週からがんばろっと。

このページのクリック数が少し多くなって来た。1000も行ったし。
ほんとに更新少なくて、日記には就活の愚痴ばっかりだけど、
みんな見てくれてありがとう。
なんかこんなことで嬉しいのも照れくさいんだけど、
単純にけっこう嬉しい事だったりするのよね。

音楽変えました。
ふぁっきんアメリカ、戦争反対のコウタロ。でした。

 

 

2003年3月14日(金) 午前1時半

鬼の選考4連発は、全て不本意に終わった。

とくに、三つ目は酷かった。
別に特に行きたい気持が強い業界でもなかったので、
余裕をこいて行ったのだが、面接室に入った瞬間、唖然とした。
40か50ぐらいのえらーい人達4人がズラーっと並び、
「マネーの虎」の如く私をいじめた。
2次面接を舐めてた。さすが、最終の前だった。
途中で、うかる分けない事を覚り、開き直ってしまった。
うん、だめだった。

4つ目は、システム会社のグループディスカッション。
みんな真面目に話すなー。
一歩後ろに下がって、感心してしまっている自分がいた。
これは、まあ、節目節目で発言したので、結果が出ないと分からない。
っていうか、何をどういう基準で判定しているのか本当に分からん。
私のグループを評価するのが、茶髪の25そこそこの女だった。

いや、就職って本当に大変ですね。
でも、とりあえず、一番行きたいとこの面接は、通りました。
よかったよかった。

それではみなさんご機嫌よう。

 

 

2003年3月12日(水) 午前2時


日付変わって昨日の面接、どっちも微妙。
流れ星は、不吉な前兆だった。

1個目は、某でっかいメーカーの販売部門の会社だった。
近くの駅で、行く前に応募書類をコピーし、そのままコピー機の中にそれを忘れてきてしまった。
遅刻が危うく急いでいたので、その事実に、提出を指示されるまで気付かず、突如として真っ青。
「あれ、あれ、あれ、あれ」と連呼して、仕方がないので人事の人を呼び、事情を説明。
人事の人の苦笑いに、私も為す術もなく苦笑い。隣の学生も笑ってた。さぞ愉快だっただろうに。
だが、親切にもコンビニに問い合わせてくれ、ある事を確認し、郵送でいいとのこと。
諦めるにはまだ早いので、家に帰ってから、明日郵送するために、手紙をしたためた。
「前略」で始まり、「草々」で〆る、すごくフォーマルなの。初めて書いた。
でも、アウトだろうな・・・。

2個目は、第1志望と言っていいほど行きたい会社の面接。
口が暴走し、下手すると、ただのやる気のない学生に取られてしまうような留年の話をしてしまった。
これも、微妙。落ちてたら、呪ってやる・・・。

ほんと、毎日毎日しゅーかつのことで、ごめんなさい。
明日は、面接2個。頑張れ、俺。

 

 

2003年3月11日(火) AM1時30分

窓からタバコを吸っているとき、
信じられないぐらい大きな流れ星を見た。
なんか明日はいい事あるかも知れない。
どうか、あって欲しい。

どれぐらいの人が見たのだろう・・・。

おやすみなさい。

 

 

2003年3月11日(火) 0時30分

「あいのり」が、まだ続いているのにビックリした。
アメリカを走っていたが、世界何週目なんだろうか・・・。
今日は、カップル成立したらしく、カメラの前で素人が接吻していました。
しかも、すんごいディープなやつ。
あんなのあの枠で放送して、いいんすかねえ?

「たけしのテレビタックル」は相変わらず面白い。
あの番組長いっすね。何年目だろ?
野坂昭如と阿川佐和子がお気に入り。
野坂昭如は、頭がイカれてると思います。
そりゃ、大島渚と殴り合うわ・・・。

そう言えば、「徹子の部屋」も健在だね。
噂によると、1ヶ月ちょっと前、徹子が変装して、
胸の谷間ルックを曝し、物議を醸したらしいが、だれか見た人いませんか?

相当強烈だったらしいんだけど。

うーん、他になんかあったっけな。
どうでもいいか。

エントリーに追われてるのが、日常になった。
なんども切ってやろうかと思いつつも、結局、夜遅くまでやって書き上げる毎日。
今日も魔物を倒さないと、眠りには辿りつけない。

あしたあさってで、面接4個。鬼の二日間。
負けるな、俺。

 

 

2003年3月10日(月) 正午前

あーあ、東証平均株価が8000円切りそうだよ・・・。
アメリカの有事体制の影響が一番の原因だねぇ・・・。
いやだねぇ・・・。
こっちは、就職決めなきゃならんちゅーのに・・・。
今日は忙しいっちゅうのに、やなニュース。

天気だけはいいな。
あー、hpの志望動機むずい、思いつかん・・・。

 

 

2003年3月9日(日) 日付が明日になる直前。

インデックスとBGMを変えました。
インデックスは、忘れられない空。
BGMは、お気に入りの優しい一曲。

不毛な日曜だった。
以下、爽やかな日曜の「理想と現実」。

朝10時起床のつもりが、昼1時の起床。
飯食ってすぐに、エントリー書くために図書館に行くつもりが、
3時過ぎに家出て、さらにあんまりにも天気が良くて気持いいもんだから、
近くの善福寺川公園を1時間程も散歩して、閉館寸前に図書館に到着。
すぐにエントリーに取り掛かるつもりが、週刊誌に捕まり、そのまま閉館。
帰りに髪を切りに行くつもりが、久々のちびまる子ちゃんに。
さらに、そんな予定なかったのに、インデックス変更とかしたせいで、
もうすぐ明日。
予定ではエントリー3枚終わってる筈だったのに、1枚も終わらず。
全て明日に持ち越す事となった。

ダメ人間。
遊べばよかった・・・。

 

 

2003年3月9日(日) 午前2時半

ボーリングフォーコロンバイン。(ギャガ配給の映画、公式サイトはこちら。)

観ればいいんとちゃう?
マイケルムーアというジャーナリストのドキュメンタリ映画です。

銃犯罪と、アメリカに巣食う「恐怖」の実態。

みんな、観てください。
って言っても、みんななかなか観てくれないだろうけど、観てください。
恵比寿ガーデンシネマでやってます。

「プロミス」以来の、観て欲しい映画です。
混んでて、朝11時に当日券を買わないと、観れません。
人気なんです。よろしこ。

観た上で、俺とディベートしましょう。

ウイスキーで、酔っ払いまくり。
おやすみなさい。

 

 

2003年3月8日(土) 午前3時。

驚くほど早く今週が終わり、来週がもうすぐ始まる。
そんな事を繰り返して、人間は死にゆく。

生の記憶に、いくつかの花を添えて。

コウタロウ、23歳の冬。
風は強く、花咲く春はまだ見えず・・・。

 

 

2003年3月6日(木)

かなり久しぶりに面接を受けた。
20分の面接で、「俺」を1回、「僕」を数回。
「緊張してますね」と3回言われた。
言いたいことは言えたと思うが、ちと反省。
風が冷たい、コートが欲しい。

どーこーか遠くへー、
いーきたーいーなー。
寂しい。

同情するなら、勇気をおくれ。

コウタロウ、23歳の冬。

 

 

 

2003年3月5日(水) 夜の刻。

NHKを切ってしまった。
直前まで放っておいたら、どうにもならなくなった。
今からやれば間に合う可能性もあるのだが、
そうすると、明日のある会社の面接をドタキャンする事になる。
そっちのほうも、エントリーだのいろいろ準備が必要なので、
NHKには別れを告げた。
さらばNHK・・・。
どうせ筆記で落ちたでしょう。
熱意が足りませんでした。
そう思うしかないのです。
エンタ−プライズで逢いましょう。
さらば。

コウタロウ、23歳の冬。

 

 

2003年3月4日(火) 夜。

あああああ、しばし現実逃避。
書けん書けん、いつものやつが。
そう、今や私の現実逃避のはけ口となっているこのページ。
我慢して読んでくれて、たまにリアクションしてくれる貴方は神様です。

きょうも、懲りずに会社説明会なるものに行ってきた。
世界的に有名な某IT企業(業種をなんて言うのか分からん)で、ウンタラさんとカンタラさんが作ったから名前がウンタラカンタラ株式会社みたいとこ(分かる?)の説明会だったのだが、今日の説明会は腹が立った。

3時間の行程で、1時間が全体的な説明で、残りが希望職種別に分かれた説明だった。
簡単に人事の人が説明をした後、先輩社員が十数人出てきて集まった学生全体に簡単な自己紹介とそれぞれの仕事紹介をし、そのあと、その中から学生が個々に選んで話を聞きに行く「対話」の時間となっていた。
触れ合いを大切にするその姿勢は評価できるものかも知れんかったが、メンツがいかんかった。
半分ぐらいは普通そうな人だったのだが、半分ぐらいはオタクだった。
喋りは歯切れが悪いし、見た目は気持悪い。
かなりレベルの高いオタクだった。

私は思った。
「ああ、こいつら人集まらんだろうな。可愛そうに。」
さらに、そう思うことに、倫理的に抵抗を感じ、こうも思った。
「あ、でも、みんな就職活動で来てるんだから、そんな事ではなしに、それぞれ興味のある仕事してる人のところに話を聞きに行くのかもな。」
そして、
「ああ、多少はいるかも知れんが、こんな風に人を外見で見る奴ばっかりじゃないかもな。良くない事を考えてしまった。」
と、微かに反省した。

全員の紹介が終わり、人事の人がゴーサインを出した。
私は、ぐーたら就活大学生なので話を聞きたい人もいなかったので、一歩下がったところから気になる学生の動きを見ていた。
学生がいっせいに動きだし、私は呆気に取られ、動向を見守る。
そして、学生の動きがある程度止まったとき、私の目に飛び込んできたのは、想像を遥かに上回る光景だった。
一人の学生も集まっていないオタクが、数人いたのだ。
20から30人ほどの学生が集まっている先輩社員もいる。
学生が積極的にアクセスする筈が、それどころか、オタクが名札を高く挙げ、キョロキョロしながら、歩きまわっている。
すれ違う学生が、明らさまに目をそらす。
人事の人が数人、会場内をうろうろしていたが、特に意に介していないようだった。

私は思った。
「こ、こ、こんな辛いシーンは、堪えられん。」
私は、その一人に近づいて行って、話しかけた。
「ス、ストレージって書いてありますが、具体的にどんな事をしているのですか?」
角刈りの彼の名札には、「ストレージ」と書いてあったので、とっさにそう聞いた。
彼は、私が特に聞きたい気持を持っていなかったことも知らず、懇切丁寧に説明をしてくれた。
そして、私がいたからか、少しすると数人の学生が「角刈り君」の周りに集まった。
辺りを見回してみると、ほかのオタクにも、最低2、3人の学生が集まっているようだった。
私は安堵した。
しかし、私なんかよりも安堵したのは、角刈り君だったであろう。
そして、私の後ろに並んだほかの学生が質問を始めた時、私はその場を離れ、少し興味があるネットワークと書いてある人のところに行った。

正直、腹が立った。
みんな、仕事の都合をつけて、時間を作って来ているのではないか。
来ることになった経緯はどうであれ、
「将来の為に頑張っている学生のために一肌脱ごう。」
という気持で、来てくれているのではないだろうか。

確かに、大切な将来の方向づけのための就職活動で、そんな事を考えるのは、時間の無駄かもしれない。
私だって、彼らを一見した時、酷いことを考えた。
外見的な差別心は、確実にある。
ただの「同情」だった事も否まない。
間違いなく、偽善だった。
だから、大きい事は言えないだろう。
「だが、てめーらはあのようなシーンに目も行かねーのか。」
「そんなにみんな本当に必死なんか。」
そう思った。
エンジニア寄りの職種だったのだが、職種的に、入社すれば外見がイケてない人は沢山いる。
では、入ったらどうするのだろうか。
「無関心」で、結果的に、隅に追いやるのだろうか。

このような事を書いていること自体が、質が悪いかも知れん。
しかし、現実に私は今日の出来事を目の当たりにして、本当にむかっ腹が立った。
人事の人は、どう思っているのだろう。
このような事がなくなるような工夫は、思いつかなかったのだろうか。
特に人事の奴に対して、腹が立った。
お前らが呼んだんだろ。

行程半ばにして、無記名のアンケートに辛口の評価を書き、私は会場を後にした。


明日からは、また真面目にやろうと思う。
まーたどーでもいい事つらつらとごめんなさい。
風が強く、乾燥しています。
みなさん、お身体に気をつけてください。
お休みんさい。

あ、ちなみに今の音楽は、
chari chariことinoue kaoruさんの「aurora」です。
いい曲です。是非聴いて下さい。

 

 

2002年3月2日(日) 23:00

エントリーシートのピークが今です。多分。
その後は、既にちらほらと面接の予定が入っていて、
今のところ筆記試験をけっこう受けているので嵐が来る予感。

多分エントリーシートの嵐が一番辛いんだろうと考え、
今週末、来週ぐらいに、最近めっきりしなくなった息抜きの予定を入れようと。
みんな、俺と遊んでください。

エントリーシートは、まだ納得いかないものを書いてしまっているものの、
これからは、今までに蓄積されたものがあるから、少し楽になるのでは。

2月は、結局1回も面接受けなかった。
だからこれからなんだな・・・。
私、けっこう緊張するタイプなんで心配です。

はー、頑張りましょい。


昨日、NHKで地域番組の収録に参加して来た。
「若いのがいないのでどうしても」
と懇願され、仕方なく引き受けたのだが、
まじでジジババワールドでビックリした。
さらに、あんまり発言したくなかったのに、
ディレクターの差し金で、不自然に話を振られ、
アウアウと苦しい発言しまくってきた。
かなり恥ずかしい番組になるだろうと思う。
放送日とか、みんなには教えないけど、
もしたまたま見てしまってもどうか馬鹿にしないで、
温かい「同情の目」を向けてください。

 

 

2003年2月27日(木) 23:20

何にも考えずに日々の生活に追われてたら、もう木曜。
今週も終わりか・・・。
そして、今月ももう終わりが近い。
となると、2003年も、早くも6分の1を消化しようとしている事になる。
最近、月日が過ぎるのがめっきり早くなってしまった。
俺ももう、23歳か・・・。

頭の中が就職活動に9割方占領されて久しい。
毎日毎日、単純な事で喜び、怒り、一日が暮れる。
朝が早いから、夜は早い時間に眠くなる。
起きたらシャワー浴びて、ヒゲを剃って、ネクタイ結んで、家を出る。
さらに、アルバイト。深夜帰宅。倒れこむように眠る。
もしくは、エントリーが溜まって眠れない。
初めてなんだか、久しぶりなんだかわからんが、
とにかく、この生活は就職が決まるまで続くんだろう。
いつなんだろうか・・・・。

今日は、東急ハンズで、ヒノキのアロマを買った。
昨日は、穏やかーなCDを2枚買った。
明日は多分、テンピュールという今話題の低反発枕を買う。
とにかく安眠が欲しい今日この頃。

ホームページのテーマソングを「天空の城・ラピュタ」にした(癒し第二段)。
インドギャラリーのNO.2も大方出来た。
しばらく就職活動の事ばっかりだし、日記以外いじれないと思うけど、
これからも、のほほんとこのページ見てくれる人いると、嬉しい。
おやすみなさい。

 

 

2003年2月24日(月) 23:30

今日は雪も降り、強烈に寒い中での就職活動だった。
金をケチって、スーツに合わせるコートを買っていない。
Tシャツ1枚、Yシャツ1枚、スーツのジャケットの計3枚。
だから、この時期の気候は、私にとって重要な問題である。
「寒い、寒い、寒い、寒い」
と口ずさみ、鼻水たらしながら、目的地に向かう。
そして、受付で鬼の形相で挨拶。
けっこう辛いが、貧乏臭くて、なかなか気に言っているのも事実。
いやー、マゾ。

某SE企業に筆記と履歴書が通った。
2月に入ってから、やっと一つ形になった。
あんまり落ちるものではないのだろうが、妙に嬉しい。

今日は、ISP業界の某大手の説明会だった。
ISPとはInternetServiceProviderのことで、
「業界が熟したのではないか」と、不安がささやかれまくっている。
面白い部分があるので、エントリーしたが、私も不安だ。
今日の説明会で、業界の他企業より勝っている点について、
採用担当は、何度尋ねても「顧客中心である事」としか答えなかった。
「顧客中心」を全面に押し出すのは、どうかと思う。
ビジネスを行う上で、顧客中心の方針は当たり前ではないのか。
あの答えで、ほかに不安を抱える学生がいたのであれば、満足したのだろうか。
不安は払拭されなかったので、帰りの記名アンケートには、厳しいことを書いた。
時間を作って説明会に足をのばすのだから、企業側も相応の努力をして欲しい。

あー、忙し忙し。

 

 

 

2003年2月24日(月) 午前 2時30分

本日月曜、夜9時から日テレで注目の番組やります。
「THE、転落人生」

この人昔はすごい人だったんですよー。
俺けっこう好きだったんすけどねー。
昔は、肌が黒かったんですよー。
スリラーはすっごい売れたんですよー。
ムーンウォークきれてたんですよー。
地球に優しい時期もあったんですよー。
HEAL THE WORLDいい歌なんすよー。
エルビスプレスリーの娘と結婚してたんですよー。
ブルック・シールズは、アガシの前にこの人と恋してたんですよー。
ネバーランド売っちゃったんですよー。
整形してないっすよー。
いじめないでくださいよー。
信じてあげてくださいよー。

とにかく、イギリス、アメリカではすごい視聴率だったらしいし、見ましょう。

あー、エントリー地獄。
これより厳しくなったら、もう就職活動脱落しそう。
講談社のバカヤロー。

明日の俺は元気だといいなー。はー。

 

 

2003年2月21日(金) 午前4時

おととい、筆記の試験を始めて受けた。
システムエンジニアのT社で、内容は、独自の計数、文章読解、英語、
に加えて、同じく独自の適性検査だった。
計数は、小学校受験経験者だし、理系だし、完璧。
文章読解も、完璧。
しかーし、英語がさっぱりできん。
と、いうことで、多分通ってるとは思うけど、不安が残った。

適性検査には、疑問を感じる。
同じような選択肢の組み合わせの中で、自分のパソナリティーに、
最も近いものと、遠いものを選ぶ問題。永遠70問。

他人の評判が気になる。
失敗すると、落ちこむ。
落ち込んだ時は、何も出来ない。

ああ、確かに落ち込みますよ。人より敏感ですよ。正直に選びましたよ。
だがしかーし、落ちこんでどう考えるか、とか、
落ちこんだあと、立ち直るまでにどのくらいだとか、
そう言うものを選ぶ選択肢が全くなかった。

何か、失敗をして、落ち込まない人間がいるのだろうか。
そういう選択肢を有効に設置しないで、本当に適性がわかるのだろうか。
70問も答えていると、いろいろ考える事がある。
迷いながら、選択肢を選ぶ。
どっちか分からん状態で、先に進み、また迷う。
選択肢の組み合わせによっても、人間の心理は、微妙に揺れ動く。
当然矛盾が生じる時もある。
迷いながら、断腸の思いで切り捨てられた選択肢は、沢山あった。

「好奇心」、「向上心」、「協調性」、「精神的な強度」
見たいな感じで、チャートでも作るのだろうか。
さらに、矛盾などをコンピュータで判断して、
適性検査の「信用性」などでもつけるのだろうか。

さっぱり分からんが、もしそうなら、言いたい。
人間はそんなにロジカルな生き物じゃねー。
自己矛盾がない人間なんていねー。
みんな、迷いながら生きて、迷いながら、答えを出してる。

10問目付近で気付き、そこからは矛盾がないように選んだが、
50問目付近で、どうでもよくなり、わざと矛盾を示した。
こんな、形式的な問題で、自分を測られたくない気がした。

といっても、嘘はつかなかった。
次の選考には、進める気がする。

社会に出るって、どういうことなのか。
就職活動は、続く。

今日は、私の母親の誕生日。
おめでとう。

おやすみなさい。

 

 

2003年2月18日(火)午前1時

一浪一留の就職活動は、妙に淋しい。
セミナーに一緒に行く人がいない。
共に痛む人間が少ない。
周りが若い。

この前、彼氏連れの女の子を、知らずにお茶に誘ってしまい、早くも1黒星。
この子には、一言いいたい。
「余計なお世話だが、就職活動を彼氏と一緒にするんじゃね−。」
はー、はー、ぜー、ぜー。
そんな事はいいとして、今日、始めて友達が出来た。男だけど。
っていうか、5分ぐらい話して、メールアドレスを交換しただけなんだけど。
虎ノ門で、お互いに違うセミナーの時間潰しをしてたのに、なんとあっちから話しかけて来た。
関西からわざわざ来ていた彼は、なぜかボーズ頭。話やすい人だった。
悪戦苦闘する知らぬ就職戦士と話せただけで、妙に嬉しかった。

弱い。まだまだ学生気分がぬけん。弱音しか吐いてねぇ、俺。くそ。

昨日17日で、ついにマイケルジョーダンが40歳になった。
俺も40になってもしっかり輝いていたい。

 

 

2003年2月16日(日)

昨日、富士急ハイランドに行った。
24歳2人、23歳3人という、もう学生気分でもいられん年齢構成のメンツだったが、高校生のようにはしゃいで、fujiyama乗りまくって来た。
去年11月に、ひょんな事から中学のバスケ部OB会で行く事になり、fujiyamaとドドンパに無理やり乗せられ、はもう一生乗らない、と決めていたにも関わらず、わずか3ヶ月でそれを破った。
fujiyamaもドドンパも、初めて乗ったときには、地獄のように感じられたが、昨日でそれを克服、完全に楽しめるようになった。
5人のうち、3人は今年で卒業。昨日が楽しすぎて、ちょっぴり淋しくなってしまったが、とにかく楽しかった。

今週からは、説明会とかも沢山あり、おれにとって就職活動が本格化する。
ちゃんとやって、適当に春休みを楽しみたい。

 

 

 

2月14日(金)午後10時

そう言えば、忘れていたが、去年のバレンタインはパリにいた。
横にヒゲが5センチぐらいある友達がいて、ウンコ踏んで喜んでいた。
パリの街は、バレンタインで浮ついているようには見えなかった。
世界の多くの地域では、バレンタインに男から女にプレゼントする。
日本は、残酷だな。シビアだな。
っていっても、そうだとして、だれに渡すんだ・・・。

今日の東京も、テレビのニュース以外に、街なかでバレンタインをあんまり感じない。
そういうところに行けば、やっぱりバレンタインムード一色なのだろうか。
うーん、わからん。とにかくチョコ0個。

今日は、朝から晩までバイト。
これからも、夜の11時20分からバイトがある。
ちなみに、クリスマスも朝から晩までバイトしたので、
ホワイトデーに朝から晩までバイトをすれば、記録達成という事になる。

どうせなら、達成したい。
っていうか、その日にバイトのシフト取るの忘れた。
ま、もらえばいいや。相当な物好きだな、俺も。
うーん、就職活動が3月14日に入らんように願う。

さ、ネットでやらんといかん就職の用事も済んだし、後はバイトだ。
終わったら日付も変わってるし、がんばろっと。

あ、写真はパリの地下鉄にて、俺ね。もう大昔な感じだな−。

またしても、どうでもいい事、とうとうと。ごめんなさい。

 

 

 

2003年2月14日(金)AM2:30

「脱腸」を御存知だろうか。読んで字の如し、腸が脱する疾患である。
私は、脱腸についてあんまり良く知らないのだが、今日の朝から気になる事がある。
肛門と尾てい骨のちょうど中間辺りが、生活の節々に、ガキーンと痛むのである。
まだ、その痛みのメカニズムが解明できないため、痛みは不意に襲ってくる。

電車を降りて、階段を上り始めて、ガキーンと。
suicaをかざして、ガキーンと。
便所でチャックを開けるのに苦戦中に、ガキーンと。
朝から、何度もこの痛みに耐えているうちに、「脱」と「腸」の2文字が頭に浮かび、
妙にナーバスになっている、現在の私。

一日限定の不可解な体のシグナルは何度もあったが、大抵のものは一日で終わって来た。
これが、朝に残ってるようだと、ちょっとこの先暗い。

あ、そう言えば、今日は、バレンタインね・・・。
西洋人盛り上がるやつね。
日本人には関係ないやつね。

金持ってるよー、俺。

・・・。あー、やっぱり今年も、自虐的・・・。

 

 

 

2002年2月11日(火)

 コウタロウの「NBAオールスターゲームを語る」 

 NBAのオールスターゲームが、昨日2月10日に行われた。
 「今年限りの引退」を公言しているマイケルジョーダン(MJ)にとっては、最後のオールスターだった。それまでに、他選手からのスタメンを譲る申し出を「ファン投票の意味がなくなる」との理由で断っていたMJに、結局、試合直前になって、ビンス・カーターがスタメンを譲るというスタートだった。
体の切れは良くなかったが、3本のシュートで6点を決め、前半を終えた。

 ハーフタイムには、マライアキャリーが現れ、『 Hero 』などの歌を熱唱し、その後ろをMJのスーパープレイ集が大型ビジョンに映し出されるという、いかにもアメリカらしい演出のあと、MJのスピーチが続いた。MJの眼は、うっすら涙に潤み、口からは、ファンやチームメイト、関係者、そして家族などへの感謝の言葉が述べられた。

 そして、試合は後半戦へと移った。 後半早々に、MJはオールスターの歴代得点の記録を塗り替えた。
 試合は白熱し、MJがいる東軍がリードしている状況 で、終盤を迎えるという展開。 残り時間が少なくなり、自然とMJにボールが集まり始めていた。 勝負と共に、世界の多くのファンへのサービスという大事な側面を持つオールスターで、それ以外の選択肢が存在しない事をアイバーソンなど若手選手を中心としたチームメイトは、暗黙の了解として理解していたようだった。MJは、チームのラスト3本のシュート全てを放ったが、全てに失敗した。
 結局、コービーブライアントなどの活躍で、西軍が最終的に東軍に追いついた。

 
 試合は延長戦に入った。東軍はアイバーソン、西軍はコービー・ブライアントの活躍で、西軍が一歩リードした状態で、MJがコートに戻った。 そして、同点で迎えた残り二十数秒、誰もが疑 う余地もなくMJにボールが渡る。このオールス ターに世界中が求めているのは、MJが最後のオールスターで試合を支配する事だった。タイム アウトでのプレイヤーのベンチでの表情を見れば、その意識は一目瞭然だった。悪く言えば、それは、勝負の要素の薄い、一種の作り物のショーだった。
    
 MJが1 on 1を始める。
 ドリブルを一つ二つとつき、ゴールへのペネトレイトをはかるが、うまく入りこむ事が出来ない。そして、少し押し出されるようにして、MJがべースラインからフェイドアウェイのミドルシュートを放つ。かなり難しいシュートだった。MJの身体が宙に浮いている間、私は失敗だと思った。

 しかし、思いの外タッチの良かったシュートは、まるでゴールが引力を持っているかのように、静かにゴールに吸いこまれた。MJショーは完成の筈だった。そのまま東軍が勝利し、MJがMVPに選ばれる。しかし、実際には、残り時間数秒でコービーブライアントが東軍選手のファールを受け、フリースローで試合は再延長に持ちこまれた。
 自分でもその理由ははっきり分からないが、第1延長終了のブザーが鳴り、ベンチに戻る爽やかな表情のMJの姿を見たとき、私はMJはその後コートに戻らないのではないかと感じた。そして、それは現実となった。試合は、西軍のK・ガーネットの活躍で、東軍が10点を引き離す幕引きとなった。MJが、コートを若手に任せる事を自分で決めたことは、容易に想像できた。
 MVPは、西軍のK・ガーネットの手に渡った。MVPのインタビューでも、何度もMJの話が出た。2度の引退、2度の復帰をして、今に至っているMJだが、次の引退の後にコートに戻る事がない事は、2月17日に40歳の誕生日を迎える肉体面から考えても明らかだ。
 
今回のオールスターの若手のパワーには、目を見張るものがあった。MJは、自分の手で「世代交代」を進行させようとしている。以前、MJは、初めての引退をする前、自分の引退の時期について、「プレイがピークを迎えている時に、それが落ち始める前に引退する。」と語っていた。そして、その後、MJは2度もコートに戻って来た。1度目の復帰では、リーグを支配することのほかに、若手へ様々な事を享受することを自分に課した。そして、2度目に、肉体的にリーグを支配することが出来なくなった彼は、バスケットへの愛と、引き続き若手への語り部として、経験を活用する事を使命と考えコートに戻った。
 
彼のプレイヤーや一個人としての姿が、私の人生や内面を大きく形作ったように、世界中に彼に影響を受けた人間が億の単位で存在する。そのうちのほとんどが、MJの姿に満足以上の物を感じているだろう。
 
 すでに、リーグで「生き神」となった彼が、今年を本当に「ラストダンス」とする決意は、固いものである筈だ。今回のオールスターのあと、彼は記者会見で、、「僕が家に戻るのにふさわしい時期が来た」と語り、「僕の得たものを若い選手たちに引き継いでもらう時が来た」と語った。(共同通信)
 何度も終わりそうで終わらなかった一つの時代が、今シーズン限りで終わろうとしている。私にとってバスケットに見るこの「最後の夢」から、これからも、絶対に目を離さないようにしたい。

 

 

2003.2.6 am2:00
「独り言」

イラク情勢は、デッドラインまで「あと5分」。
今まで査察期間の延長などの措置に奔走した国連査察団のブリクス委員長が、今日、そう言った。
期待はしていなかったが、戦争は避けられそうにない。

攻撃開始で、ドル安が予測されている。
110円まで落ちたら貯金の半分を、ドル立てに切り替えよう。
攻撃が始まっても、 我々の生活に、どれくらいの変化が生じるのか。
ニュースと新聞のコンテンツの他に、何か変わるのだろうか。
威力とは裏腹に、ミサイル映像は花火のようで、あまりに美しい。

先日始まった常会は、今だ、「ガキのあげ足とり合戦」に終始。
先が見えず、同じ事を繰り返す日本経済に、海外の関心がどんどん薄れているそうだ。
恥を知れ、菅直人。

北朝鮮による拉致被害者の問題は、テレビなどでとりあげられる回数がめっきり減った。
対イラク戦争に連動し、これから交渉はますます難しくなるのではないだろうか。
被害者の家族が日本に来ることは、たとえ出来ても、遠い未来になりそうだ。

今年は、気象庁の観測で、すでに東京に8回の雪が降った。
北風が寒くて仕方ない。
今日、電車に乗り込んで来たホームレスと思しき男性が、私の横で震えていた。

インフルエンザが猛威を奮っている。
母親が、インフルエンザにかかり医者に行ったが、薬が尽きていたそうだ。

私も、風邪もしくはインフルエンザにかかった。
気の弱りが怖いので、熱は計らない。

世界銀行の総裁が、「日本人は、落ちこんでいるか、そうでないか、両極端だ。」と言っていた。
「日本は、産業など、まだまだ世界を牽引している存在だ。自信を持て。」
異論なし。

暦の上では、立春を過ぎたが、春が遠くて仕方ない。

 

 

 今回は、ただの就職活動日記です。書いていたら、ついつい長くなってしまいました。ただのオナニーです。つまらないと思います。悪しからず。
 写真は、下に出てくる就職イベントの帰りに、台場海浜公園まで歩き、撮ったのものです。

2003年2月3日(月) PM4:30

「ああ就活、ああ、ああ、就活、ああ就活」

 土曜日に、「リクルート就職カンファレンス」なるものに行ってきた。簡単に言えばリクルートによる合同企業説明会で、世間にとっては何も珍しい物ではないかも知れない。面接などは今までにも受けたが、このような複数の企業が参加した就職イベントは、私にとっては今まであまり縁のないものだったので、少々面食らった。

 ビッグサイトという台場の大きなイベント会場だったのだが、会場は、真中にある使われていない大きな広場を挟んで、それぞれがサッカーグランドほどもある空間が四方に広がっていた。そこには、私の視界を埋め尽くさんばかりに、リクルートスーツがまだ板につかない学生の黒が広がっている。

 会場では、中小企業や大企業の子会社などのブースでの説明から、IBMやトヨタ、東京三菱銀行などの大手の講演や、リクルート社の社員による就職ノウハウの講演などが行われていた。企業のブースは、会場全て合わせて約300。企業の前を通ると、人事の方々が日曜出勤で必死に企業に呼び入れているようだった。そこに企業のブースが仕切りを挟んで並び、その前ではリクルートスーツ姿の学生が群がり、真剣に話を聞いている。そして、講演が行われている最中も、次の講演にむけて、外に長い列が出来ている。異様な雰囲気だった。

 私は、いくつかの企業を尋ね、話を聞き、リクルートの社員による講演を一つ聞いた。講演は、リクルートコンサルタントによる「公開!模擬面接コーナー」というものだった。1時間の講演で、始めの40分が、「面接で何を聞かれるか。3パターン」、「どんな事を質問されるか、4パターン」、それを攻略するための「過去、現在、未来の三つに分けた自己分析」などの、ありふれた説明だった。
 それに続き、残りの20分でどういう経緯でやる事になったのだか知らないが、青山大学の学生が、実際にその人に面接を受けるという構成だった。

 面接は、全て出来面接、つまり全ては講演者によりプログラムされたもの、であろうと私は思っていた。きっとプログラムされた学生の言葉は私が到底持ち得ないような学生生活の記憶を持ち、私の不安を掻き立てるようの物なのであろう、と勝手に思った。

 しかし、実際に行われた面接は、その私の予想を覆すものだった。その大学生が、特に自分の遠くにいるような気がしない。学生は、学習塾でのアルバイトの事を真剣に話し、それで得た事を淡々と述べていた。そして、それを掘り進めて行く面接官がいる。そこには、伝えようとする人、わかろうとする人、たった二人の図式があるだけだった。 確かに話は堂々としていてハキハキ喋っているかも知れない、しかし、ごく一般的な大学生の話だったのは確かだった。面接終了後、面接者の口をついて出た評価も、私が生きているこの世界と、遠く離れたものではなかった。

 講演中、私は「私にだって今までやって来た13個のバイトで、いろいろ学んだ事がある」と思った。さらに、それ以上に話したい事がいくつかあると思った。その瞬間、自分がそれまで案じていたものが吹っ飛んだ気がした。案じる必要がなかったのだ。就職活動の髄を知らない事から生まれる就職活動への恐怖心は、私の「自信のようなもの」をそれまで完全に奪ってしまっていた。「自分以上」を見せようとする事に苦心し、私は自分を見失っていた。もしくは、自分を見ることから、逃げていた。だが、たとえ「自分以上」を見せる術が存在しても、それは、自分そのものを今の時点で見せる事がまだ出来ない自分には、到底使いこなせるものではなかった。そう考えると、いま自分がしなくてはならない事が、明瞭に見えた。昔、友達が「問題が立てられたら、9割答えが出てる」と話してくれた時、その言葉に感心した事があったが、もしかしたら、9割ではないにせよ、もうすぐ問題が立つのかもしれないと思えた。今まで、前にいたのか、後ろにいたのか知らないが、とにかく原点に戻ったのだ。これからの道が、どれぐらい長いのかは分からない。ただ一つ、「自信」つまり「自分を信じる事」とは少し違う、「自分を信じる以外ない」という気持が、自分の中で沸いてきた事が嬉しかった。嘘をつく必要はない。それが、評価されるか、されないかなのだ。

 結局、自分次第で、さらに、まだ実際に何も形にしていない自分に身が引き締まったが、当たり前の事を再発見した喜びが、自分の中で波紋のように伝播し、私は「希望」なんていう臭く美しいものを、久しぶりに見ていた。実際には、「希望」を見たとて、気の遠くなるような永い道が残っているのかも知れない。だがこうして、心がグッと明るくなるような希望を見れなくては、幼稚で単純な私は先には行けない。

 すでに今の時点で思い出して恥ずかしくなるぐらい、ひとりキラッキラに輝いて、会場の有明から、お台場海浜公園まで歩いた。その夕暮れの情景が、「思い出したくない記憶」にならないようにしたいと思う。

 

 どうでもいい幼稚な話をつらつらと。最後まで呼んじゃった人、ごめんなさい。書き終えたあと、少し恥ずかしいような気もしたんだけど、自分の尻に鞭を入れる意味も込めて、なんとなく載せてしまった。御精読ありがとう。

 今日は節分なので、大学で豆を撒く約束を、友人Mとしました。いまから豆撒いてキャンパス内で、豆撒いてきます。みなさんも、豆を撒いて、鬼を追い出しましょう。

 

 

 

2003.2.1(土) pm9:30

いやー、木曜は飲んだ飲んだ。
四ッ谷で騎馬戦とか、いかにも「大学生です。」って感じだった。
啓介に聞きたいんだが、 タニシゲはその女の子との結婚生活の妄想をしてるのか?
動画がデジカメに残ってたけど、何やらわからん。
ま、とりあえず、special thanks to サークルの友達。

上に写真を適当にペタペタ貼っといたけど、
もし写真欲しい人いたら、メール下さい。
あと、画像粗くてすんません。

 

 

 

2003年1月29日(水) pm4:00ごろ。

今日は、天気がいいけど風が強くて寒い。
と言う事で、また引きこもって、就職のエントリーしとります。

indexのところに、音楽付けました。
時間がなくて出来ないんですが(引きこもっててもいろいろ忙しいのだ)、
そのうちメニューフレームのところに入れて、
私のページにいる間は、どこを見てても音楽が流れてるようにします。
ストリーミングなので、大丈夫かと思われますが、
電話回線やISDNの方には辛いかもしれません。悪しからず。

記念すべき最初の曲は、Thomas NewmanのAny othe worldです。
って言っても私、この人、知りません。
ただ、初めて聞いたときに、ビビビっと来て、なんて神秘的な曲なんだ、って。
夏に計画している屋久島計画で、BGM入りが決定している曲です。
自然に囲まれたところで、お気に入りの癒し系をグデーっと。

そんじゃ、また。

 

 

 

2003年1月28日(火) 午前2:10

試験が終わった。
ちょっと、リラックスしたけど、2・3年の頃と違ってだらだらとは休めん。
就職活動せにゃいけん。
ううう、頑張ります。

大学の友達が、1年間のドイツ留学を経て昨日かえってきた。
5年目同盟の戦士だし、ちょっとうれしい。
よっぱ。

 

 

 

2003年1月27日 AM1:20  

金曜のテストは、徹夜の末、早朝に「時すでに遅し」と判断、サボった。
そしてその日、バイト場で、徹夜により胃の調子が悪くなり、嘔吐、下痢。
何たる結末・・・。
まだ試験を受けたのであれば、名誉の勲章として受け入れた。
しかし、「無意味な」徹夜の代償としては、少々辛すぎた。

明日は、最後の試験。その名も、情報通信工学。
今のところ、3つあった試験のうち1つしか受けていないので、最後ぐらいは頑張りたい。
けっこー勉強したので、勉強したところが出ますように。

上の写真は湯島天神の梅と絵馬、本郷の墓地で見た地蔵さん。
湯島天神の梅は、 気が早いと思いつつも、土曜のバイトの空き時間に行ってみたのですが、写真の一本を除いては、やっぱりほとんど咲いていなかった。
お参りする受験生の長い行列と、願いをのせた大量の絵馬を見て、今より前を向いていた浪人時代の自分を思い出し、今の自分と比較してしまい、ちょっぴり情けなくなった。
もっと自分の事を大切にしないといけない、って素直に思えた土曜の昼下がりだった。

 

 

 

2003年1月23日(木)午後9時

いやー、大学生はみんな試験中だと思うんですが、
調子はいかがなもんなんでしょうか。
俺は、さすがに1年留年しただけあって、
この4年目の後期(実質3年後期)に、
単位はほとんど残っておりません。

昨日は、一般教養の3200文字レポートを出した後、酒飲んでしまいました。
帰りの電車でドア際に立って寝ていたんですが、何度も膝がガクンと落ちて、
ドア横の手すりの上の部分に頬を打ち、帰って鏡を見たら、頬が赤く腫れていました。
前にいた女の子が笑っていたのが、なんとなく記憶の片隅に残っています。
うーん、とても試験中とは思えん生活っぷりです。

明日は、残り二つの試験のうちの一つです。
がんばろっと。

 

2003年1月21日(火)朝

好評を博していたあのふざけた携帯のメールアドレスを、とうとう変えてしまった。
就職のエントリーをしていたら、携帯アドレスを書く欄があったのである。
迷ったのだが、これから毎回迷う事が予測できるので腹をくくった。
で、1秒後には、後悔が始まった。
どっちにしろ、だめなのだ。

近年トレードマークだったつもりのヒゲも、そろそろ就職活動を本格的に始める事を考え、先日、酔っぱらった勢いでひとおもいに剃った。

レンタルビデオで「ビューティフルマインド」という映画を借り、家で観たら、吹き替え版だった。
吹き替え版は嫌いだ。なんだあの気取った声の声優は。ちくしょー。
しかも、内容が精神分裂症(統合失調症)のノーベル学者の実話で、妙に怖かった。
ビデオ屋で題名を見た時に私がした勝手なイメージとはギャップがありすぎた。
もっとホンワカした「癒し」が欲しかったのに。

最近、冴えん・・・。
いや、思えばずっと冴えん。
淋しさに負けた。いいえ、世間に負けた。

誰か、僕と飲んでください。

 

2002年1月20日(月)朝7時半

今日は、キング牧師の日です。
誕生日なんでしょうか。命日なんでしょうか。
って、どうでもいいか・・・。

じゃ、今日は大寒です。
これから寒さが本番です。終われば春です。
って、どうでもいいか・・・。

旅ギャラリーに、インドの写真を途中まで載せました。
限りなく中途半端なところで止まっていますが、
近日中に、少なくとも前編は完成させます。

年が明けて以来、完全に引きこもりになってしまった。
日が昇る頃に眠りに就き、日が落ちる頃に目覚める。
起きてる時間のほとんどを、パソコンに向かって過ごす。
こんな生活してると、剥げる。
そりゃ、えらいこっちゃ。

と、言う事で、今週の目標を決めた。
「毎日、必ず1回は外に出る。」
試験頑張るぞ。就職活動頑張るぞ。
頑張れ、俺。戦え、俺。

ぶつぶつ、ぶつぶつ。

 

2003.1.18 早朝

ホームページ作るのって、思ったより大変です。毎回ひーひーいいながら、パソコンに向かってます。

今日はフォトページを途中まで作ったんだけど、なんとも面倒くさい。うーん、ページ出来るまで、まだまだ時間が掛かりそうです。人に教えるのまだ早かったかも。運悪く見てしまった人、ごめんなさい。

これからは、試験勉強とか就職活動で、もっと出来なくなりそうだし、気長によろしく。

くっそー、弱気だな、俺。

 

 

             2003.1.17 2:46

こんばんわ。コウタロウです。

ご存知の通り、私は就職活動を控えた大学生です。 ホームページ構想が私の中で持ち上がってから数ヶ月、 やっと人にURLを教えられる状態になりました。 これからコンテンツを充実させるつもりなので、 今後ともよろしくお願いします。 遠慮無く掲示板とか書いていって下さい。

ここでは、日々の雑感などを、 適当に綴ろうと思います。

ではでは、よろしく。