日記 <2003年6月〜2004年3月>

大学を卒業し、社会人になってからの半年の葛藤を。(とか言っとく・・・)

 

 

2004年9月13日(月) 午後11時半

「馬鹿が風邪ひいた・・・」

こんばんわ。こうたろうです。
嫌いなタレント:中山秀征です。
見てる人を困らせるような笑えないギャグ、もうやめて下さい。
寿命が縮みます。

電車の中吊り広告を見てたら、こんなんありました。
「女性が選ぶ嫌いなスポーツ選手」@週刊文春
 1位 朝青龍  ←これはなんとなくわかる
 2位 イチロー ←発言かなー・・・。天才なんだけどなー。
 3位 清原   ←うーん、確かに女性に嫌われそうかもなー。
 4位 北島   ←うーん、やっぱり金メダル二つはすごいんだけどなー。
なんか、全体的に分かるような、寂しくなるような、嫌なランキングだと思いました。
うーん、何が言いたいのかは、自分でも分からん。

とりあえず、久しぶりに風邪をひきました。
ここ数年は、海外以外では病に倒れなかったので、
久々に、寒気とか、節々の痛さだとか、そんなものにヤラれてた。
日曜の朝に体調が悪かった時は、二日酔いなのか風邪なのか分からないし、 本日・月曜の朝に体の節々が痛かった時は、昨日かついだ神輿のせいなのか分からんかったし、壊れて当然な生活のせいでしょう。反省します。
んでもって、会社に行ったものの、やっぱりダメで途中で早退してしまった。
本当に具合悪かったんだけど、会社を途中で2時とかに帰るのは気持ちいいっす。
ハマっちゃいそう・・・。

うーん、どうでもいいことをツラツラと。
会社のプレゼン資料作成の現実逃避っす。
申し訳ねぇっす。

おやすみなさい。

 

 

2004年9月8日(水) 日付変わる直前

  「祝・10000」

ちぇっ。今日、危うく自分で10000番目を踏みそうになって、踏まなくてよかったー、って思ってたんだけど、踏んだ人、自己申告してくれなかったのね・・・。
そんなんなら、自分で踏めばよかったり、よくなかったり。ちぇっ。

いいさいいさ、おめでとう、俺。 おやすみんさい。

 

 

2004年9月1日(水) 午後11時55分

そんなこんなで、9月に突入してしまいました。
こんな宣伝活動も中途半端、コンテンツも中途半端なページですが、
気付けば、右下のカウンターが10000を目前に控えています。
記念ですので、どうか、不運にも踏んでしまった方はBBSに自己申告を。
お手数ですが、是非、お願いいたします。
9月10日までにはツモると思われます。

そう、先週から私、お祭りウィークに突入しました。
先週は、浅草のサンバカーニバル、高円寺の阿波踊りに行ったことは書きましたが、
次の日曜は、地元阿佐ヶ谷で神輿を担ぎます。
そして、その次の週も地元で神輿。
その次の土曜より、怒涛の9連休。これもある意味お祭り。
暑さも和らいだ9月を遊び倒してやろうと思います。

写真は、ペルーの世界遺産、マチュピチュです。
うまくいかなかったんだけど、これ、登ってるつもりです。
ま、実際には登ったんですが。
ワイナピチュっていう山なんですが、けっこーキツかったっす。
でも、ロケーションだとか、地形をどのように利用してるかだとか、
マチュピチュの全体像を見ることが出来たので、登ってよかったです。
雲が生まれるのを生まれて初めてまじまじと見ることが出来たのも、ここでした。
行く人とかいたら、オススメです。
あー、懐かしい・・・。

 

 

2004年8月30日(月) 午前2時

「祝・初体験」

この前の金曜は、諸事情あって会社に入って初めての有給休暇を頂いたので、
木曜の晩から、ほぼノンストップで遊びじゃくってました。酒、祭、酒、祭、寝、みたいな。
もう社会人には戻れません。
生活もひっくり返ったし、明日からが不安。
きょう眠れないだろうから、明日の午前は眠いだろうな・・・。

あ、そうそう、 会社で最近、そんな風に眠い時、便所で寝るっていう技を覚えました。
どうしても、って言うときに、自分の席で寝るのはマズいので便所で寝る。

そんな便所寝なんですが、先日、その最中に人生初の体験をしました。
あれは確か、先週の木曜日の午前中、いつもと同じく、どうしても眠くて会社のフロアーの洋式便所に入った時のことでした。
いつも私は、眠くて便所に入るとき、大便目的ではなくても、やっぱりパンツを下ろして便座に座ります。
そうして、いつでもOKなカッコで、膝の上あたりにコウベをもたげた体勢で寝るんですが、その時、寝ているときに突然の刺激が走り、目が覚めたんです。

「ぷりっ」

・・・。

そう、クソが出て目が覚めたんです。「寝グソ」です。
多分、頭の中で自分が便所で寝てるっていう状況が理解出来てたから、体がそういう判断を下したんだと思うんですが、突然の事態に、「はっ」と声が出ました。
寝起きで頭がすっきりしない中、まず自分がズボンを脱いでいるかとか、そもそもどうして便所で寝ているのかとか、そういう基本的な情報を記憶から手繰り寄せ、それほどシリアスな状況ではないことを一通り確認した後、一人で笑いました。
目も覚めたし、人生初だし、得した気分そのものでした。
特にオチがあるわけでもありません。汚くてすんません。
そんなサラリーマン生活だ、っていうことでヨロシク。

おとといの土曜日は、初めて行く浅草のサンバカーニバルと、5年ぶりぐらいに行った高円寺の阿波踊りのハシゴでした。。
浅草のサンバカーニバルの方は、姉が参加してたんです。
今年の2月にリオのカーニバルに行ったこともあって、カーニバルみたいなものが日本の風土に合わず、ちょっとこっ恥ずかしい感じになるのではないかと、ちょっと心配して行ったんですが、そんなものは杞憂でした。
やっている本人達はもちろん、沿道の人たちが一体となったあの感覚。
爆音が響き渡り、ダンサー達が乱舞する様子は、何とも爽快なものでした。
リオのカーニバルで見たような正統的な行進をするチームから、ブラジルの黒人が多い州・バイーアのサンバチームのようなチームまで、日本の地でもしっかりと雰囲気作りが出来てて、レベルの高い祭りであることが伝わってくる内容でした。
素晴らしいお祭りだったので、興味ある人がいたら、来年足を伸ばすことをオススメします。

とっても中途半端ですが、今回はここで終わらせて頂きます。
カーニバルについても阿波踊りについても、もっと書きたかったんですが、もう寝る時間なので、明日の幸せのためにもう寝ます。
写真は、阿波踊りが終わった瞬間のものです。
ホントは人に見せれるような写真じゃないんだけど、道路が梅雨に輝き、喧騒の名残だとか、人の動きだとか、この目で見た光景や肌で感じた空気にとても近いので、結構気に入ってます。
ま、書ければ、またそのうち書きます。
おやすみなさい。

 

 

2004年8月25日(水) 午前1時

こんばんわ、コウタロウです。

写真は大学一年生の終わりに行ったマレーシアのペナン島を歩いていたら出会った、マヌケ面のブッダ。
マヌケな顔で2、3メートルはある。
どうしても有り難味が伝わってこない。
罰当りと知りつつも、笑わずにはいられなかった。


そんなこんなで、オリンピックは野口みずきが快走して金メダルをとり、長嶋ジャパンがオーストラリアに負けて、アニマル浜口の娘も足元をすくわれ、でも、日本は最高のペースでメダルを量産し続けてて。

そんな中、きょう、ふと思った。
オリンピックが始まったのって、いつだっけ?

毎日毎日が過ぎていくのが本当に早い。
いや、早いのか遅いのか分からない。
とにかく必死に目下のタスクを一個一個こなしているため、決して不毛であるとかそういう類のものではないが、目下のことにとらわれすぎて、ある期間の中で「今」というものがどこにあって、もともと自分がどこにいたか、とか、どこに行きたいか、とか、そういうものに想いを巡らすことを忘れているのかも知れない、とか思ったり、思わなかったり。(難読長文御免)
シリアスなことじゃなくて、ただ素朴に、ごく地味に今は必死なだけなんだけど、何かちょっとした違和感は否定できない。
大学の後輩にも最近、オーラがないって言われたし。
オーラなんてもともと出てないし、いまオーラが出てるわけないんだけど、そういう意味だって分かると、逆にもっと辛い。

今年は妙に夏が終わっていくのが物悲しい。
でも、夏の終わりにお祭りが沢山あって良かった。
夏の終わりから秋にかけてお祭りが催されることが多いのは、秋に多くの作物が収穫されるからだという。
地域の例大祭などは、前身が収穫祭であるものが多いらしい。

みんな、決して進んでないわけではない。
これから秋にかけて、私達に収穫の喜びが来ることを心から祈る。

強引ですんません。おやすみ。

 

 

2004年8月23日(月) 午前0時

今年の3月にペルーのリマで見たマネキン。
思えばその前に行ったブラジルもそうだったのかも知れないが、
リマは見るマネキンが全て古くて、何だか楽しくなって写真取りまくってた。
それでその国の経済を感じる、とかそういう大それたことじゃないんだけど、
何だか日本では考えられないな、って思って楽しんでました。
こんなゾンビみたいな奴らが、その店イチ押しの服を着て、ニコっと笑ったりして。
よく「なんでそんなに旅行に行きたいの?」って聞かれて困ったりするんだけど、
強いて答えるなら、そういうことなんです。
それ以上は、いつもうまく言いたいんだけど、ほとんどの場合がうまく言えない。
これからもずっと、そんなことをうまく伝えられる人間を目指したいです。

さっき女子マラソンがマラトンの町を出発したけど、私の土日は終わろうとしています。
ここ数日に得たささやかな幸せと共に、また明日からも明るい顔して進んで行きます。

ちょい酔い。アフロ13おもろかったー。おやすみなさい。

 

 

2004年8月17日(火) 午後11時

「サラリーマン・夏の陣」


いやー、やってくれました、ホットメール250メガ。
これで容量を気にする必要がなくなりましたわい。
突然90%だったのが1%になってたのでビックリ。
素晴らしい。

でも、なぜか今まで容量の制限で消したメールが惜しくなって来るもんだから、人間ってやっぱり勝手だと思います。
何はともあれ、yahooのフリーメールに差をつけましたわい。

卒業時に8万円で買ったスーツが太って着れなくなった。
入らないわけではないが、尻がパツンパツンなのだ。みっともない。
かなり気に入っていたのに、たった4ヶ月の命だった。
スーツは2枚しか持っていないので、現在、1枚でこの猛暑を戦っている。
当然、その1枚も、かなり消耗している。
夏の陽に晒され色はうっすらと褪せ、生地は随分薄くなっている。
1枚しかないので、当然クリーニングにも頻繁には出せない。
金がないので、新しいのを買えない。
アオキに妥協できない。
いろんな要素が絡みあい、最近、ちょっとスーツが香り始めた。
そのスーツですら、そろそろ寿命も近いように思える。
そうなったら、もう破滅だ。

だから、やるしかない、痩せるのだ!!
頑張れ、俺。

 

 

2004年8月12日(木) 午前0時

「徒然シリーズ 8月11日」

いやー、もうすぐオリンピックです。
4年前に、自分がどうしていたのか覚えてません。
Qちゃんが金メダルをとった時にタイのカオサン通りにいたのは覚えているんですが。
あ、そういえば、同じような時期に、小渕恵三総理が倒れたような。
うーん、ずいぶん昔になってしまった。

去年はトルコにいたな。
イスタンブールでボスフォラス海峡を眺めながら、サバサンド食べてたっけ。

学生時代も遠い昔ですわ。

最近の生活も悪くないのかもなぁ。
配属が決まり、やっとのことで求められてる。
今までずっと研修だったから、人事とか事業部にハッパをかけられても、あんまり実感がなかったんだけど、今は、放置されていてもいても、何だか、ひしひしと感じるものがある。
同業者の方でなければ分からないとは思うけど、9月からのプロジェクト、1年半の3億円、ビッグなのです。
9月からは忙殺されることでしょう。
繁忙時にも心に花を、でしょう。


あ、そうそう、最近パソコンのEメールってしてないから、知り合いからはメールがあんまり来ないんですが、迷惑メールがどんどん来ます。特にホットメール。
その中でもこの人、高橋さんのメールをご紹介しましょう。

その一 2004年8月9日 21:39:15
++subject : こんばんわ、高橋です。

このアドレスでよかったんですよね?
会う条件なんですけど、お互い秘密で会いたいし
@お風呂でボディーソープは使わない(匂いバレ防止)
Aあとが残るような事はお互いしない
B時間は2時間だけ
C写真は顔から下
この4つ守れます?

その二 2004年8月10日 21:15:36
++subject : こんばんわ、高橋です。

前のメールで書き忘れてましたけど、写真の事なんですけど
最初は送ってもいいかな?っておもってましたけど
やっぱりこういう出会いでもし知り合いだったらって考えたら・・・
だから写真は送れません、もちろんあなたのもホントはみたいけどお互い会った時の楽し
みってことで。
わがまま言ってごめんなさい。

その三 2004年8月11日 14:54:27
++subject : 今日も元気な高橋です。

こんにちわ、いよいよ今日ですね!
今夜、期待してます!
お互い今日も仕事がんばりましょうね♪

その四 2004年8月11日 23:06:51
++subject : 寂しくて死にそうな高橋です・・

返事送ってもらえてますよね?
このアドレスで受信がないのですごい心配です・・・
下のサイトで高橋って名前で登録したので
そちらに連絡もらえませんか?

せっかく先月からメール続けて仲良くなって
やっと会えるんだし今日会えなかったら
寂しくて死にます。。(←大げさだけど)
サイトの方で連絡待ってますね。

スカされた女、っていうストーリーで何通も送ってくるんだから、最近の迷惑メールは手が込んでます。
だって、気になるもん。
一体どういうメールなんだって思うもん。
もし万一迷惑メールじゃなかったら、何のメールなんだって。
リンクをポチってやってみたくなるもん。

でも、最近、クリックするだけでウイルスが自動的にダウンロードされて、みたいなのがあるらしいからね。
まったく、ホント迷惑だからやめて下さい、高橋さん。

おやすみなさい。

 

 

2004年8月10日(火) 午後11時

「徒然シリーズ 8月10日」

太ったのは、兵庫でバカ食いしたせいなんです。
サイゼリアで酒なし2500円、みたいな・・・。
ディアボラ風ステーキ、ライス、わかめサラダ、ミラノ風ドリア、ドリンクバー、みたいな・・・。

昨日、地元の中学でバスケしてたとき、ハラを出して叩いてたら、後輩に「ウォーターベッドみたいっすね」と言われた。
ダイエット決定。

スーツの夏は暑いので、社会人になれど夏に関してだけは季節感がないとは言えないんだけど、今日が8月10日だと考えると、夏休みがないせいか、試験がないせいか、やっぱりちょっと学生の時とは違う形で時が流れていると実感している。
やっと東京に腰を据える事ができたものの、9月以降に来る怒涛のプロジェクトに不安を覚えないでもない。
上司の発言に、私の実力以上の期待を感じるのも不安だ。
上の社員は忙しそうだけど、私が加わるには今はまだキリが悪いみたいで、放置プレイ、毎日定時帰り。
あんまり忙しいのも困りものだが、暇なのも辛い。
勝手なものです。

会社でJavaというコンピュータ言語をやっているのだが、先日、会社の先輩に「月間Javaワールド」なる雑誌を読まされた。
気持ちの悪い雑誌だと思った反面、いろんな雑誌があるもんだな、と感心。

と、中途半端になってしまいましたが、おやすみなさい。
これからは、もうちょっとマメに書きますんで、よろしく。

 

 

2004年8月9日(月) 午前1時

ハラがズボンに乗ってます。現在68キロ。おやすみなさい。

 

2004年7月19日(月) 午前1時

こんばんわ、コウタロウです。
冒頭で謝らせていただきます。ごめんなさい。

勝手に絶望視していた勤務地、蓋を開けて見ると東京でした。
事業部に配属された新入社員15人中の5人に入れてしまいました。
東京に配属されるのは優秀な新入社員であるということと、もっと低い確率が囁かれていたため、絶望視していたのだが、私にしてみると、奇跡が起きてしまいました。

大学のサークルのメンバーには特に迷惑をかけたことをお詫びしたいです。
会社が用意した日程では時間がなかったので暫定とは言ったものの、かなり確率が高いと触れ回ったのも確かです。
実際に確率がかなり低かった上に、前倒しでやらんと時間がなかったことは確かですが、結果的にホラ吹きになってしまい、特に後輩に申し訳ないことをしてしまったことを、真摯に反省したいと思います。
また、謝罪とともに、深い感謝の念を、どうしても示したいと思います。
本当にすいませんでした。そして、ありがとう。
お詫びに、忘年会、頑張らせていただきます。
あ、あと、慰謝料・・・。

ということで、日付変わって今日から2週間、兵庫県に消えます。
作業着に安全靴、ヘルメットです。
みなさん、夏を謳歌してください。
ではでは、さようなら。

P.S 写真は、ブラジルの小さな町のカーニバルの写真です。
  これ、かなりの思い出の写真なので、今度、時間あったら旅日記つけたいです。

 

 

2004年7月14日(水) 午後11時

こんばんわ、コウタロウっす。
私が見た数々の世界遺産の中でもかなり上位、ボリビアのウユニ塩湖の写真。
これをやっとかないと後悔すると思ったんで・・・。
あしからず。

この前、事業部の偉い人と新人との会食というのがあった。
その食後に、ギャグのような光景が広がった。
6人並んだオヤジどもが一斉に楊枝で口を掃除していたのだ。
皆、一様に右手で楊枝を持ち、左手でそれを隠してモジモジスタイル。
示し合わせたわけでもないのに、ぴったりと合ったその動作。
偉そうに話しまくっていた上司全員が、その時だけは黙り、辺りは沈黙。
ハラショー、素晴らしい。

面白いけど、なりたくない。
と言うことで、そんなオヤジにならないためには、そんなオヤジを知れ。
私、少なくともしばらく、まだサラリーマンをやるので、
皆さん、オヤジの生態を見つけたら教えてください。
面白いのなら、なお可。よろしく。

明日、ついに勤務地が決まる。
ついに東京を離れるかが決する日。
悲観をした時もあったけれど、今はもう仕方ないと思っている。
どこに行っても、きっとそれぞれに楽しいものなんだろうと思う。

うーん、でも、凹むだろな・・・。
ま、また結果書きます。

とりあえず、次の月曜から2週間、研修で兵庫県の端に行ってきます。
今年も富士ロック行けなかった・・・。ちぇっ。

では、また。

 

 

2004年7月12日(月) 日付が明日に変わる前

こんばんわ。
ご無沙汰しました、コウタロです。

特に書くことなくなって以来、随分時間が経ちました。
この一ヶ月余りの間にいろいろなことが起きすぎて、
上がり下がりのとにかく激しい毎日を送っていました。

会社では、先週いっぱいで3ヶ月余りに渡る研修が終わり、
本日より、先日に内示を受けた部署に配属されました。
あ、報告遅れましたが、かなりの確率で地方に行く部署です。
もちろん私的には不本意で、人事の方と軽い悶着がありました。
いやー、書き始めると長くなるので、それはいいとして、
8月からの勤務地の発表日が、きょう判りました。
今週の木曜です。

うん、もう落ち込んでも仕方がないので、受け入れます。
とりあえずでいいから受け入れ、真剣に取り組みます。
楽しいかも知れない・・・。
ここ半月の結論です。

次の月曜から、近畿地方で2週間の研修です。
ま、詳しくは言えないんですが、きょう作業着のサイズ測りました。
来週の私は、作業着にヘルメットという姿です。
うーん、就職活動中には、考えも望みもしなかった筈なのに・・・。
人生ってミステリー。

とりあえず、今日はこの辺で、ということで。
おやすみなさい。

P.S. あ、この前ケイタイを紛失してメモリが飛びました。
     機種変で番号もアドレスも変えてないので、
     アドレス知ってる人、よろしければメールください。
     うーん、よろしくっす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年6月7日(月) 24:30

「6月、雨、徒然」

日曜、ついに梅雨入りした。
今年は、雨を嫌がると全て嫌になりそうなので、自分を守るため、雨をちょっと好きになることにしている。

+++++

金曜、ずいぶん前から予約していた睡眠外来に行った。
会社の人に言われて行かされているとは言え、実際に眠れないことが多いので、多少の期待と共に診断を受けてきた。
「睡眠相後退症候群」
大層な病名は、自分の今の姿にはとてもそぐわず、なんだか他人事のような気がしてしまった。
睡眠の時間がどんどん後退してしまい、自分でそれを戻す能力がない、というものだった。
そして、担当医から日常生活に支障をきたしてしまっている人の例を幾つか聞いた。
それもやはり、自分にとっては他人事だった。

だけど、それだけでもなかった。
ある部分では、その人達がどんなに辛いか、分かるような気もした。
正確に言えば、分かりたいと思ったのかも知れない。

1日28時間の生活を送って、1週間を6日にしてしまう人の睡眠リズムを記録した紙をみて、その人が潰れそうになっていく過程を見ているうちに、みんな持っている弱い部分の程度の差なのかも知れない、と唐突に思う自分がいた。
心が弱かったり、心が弱ったりするのは、彼らによることももちろんあるだろうが、彼らのせいではないことも幾らでもあるだろう。
特に後者ならば、全く忌むべきことではないと思う。
担当医から話を聞いているうちに、今までたびたび自分を責めた事を思い出し、少し楽になった。
私には、自分を責めることで、人から責められることから身を隠す傾向がある。
全く気付いていなかったわけではないが、目を背けていたようにも思う。
もう、他人事だと思ったり、隠したりすることは止めようって思った。

今のままでもやっていけそうだが、少し担当医に紹介された薬を処方してみようと思っている。

+++++

今、私は、いろいろな会社が入った複合ビルで研修しているのだが、今日、喫煙所に一人でいると、50歳位のオッサンが話しかけてきた。
「兄ちゃん、重役になりたいと思うかい。」
ヨレヨレのカジュアルシャツにチノパンという服装にセブンスターをすうオッサンが、なぜそんなことを聞いてくるのかが、私には全く分からなかった。
「全く分かりません。」
私が答えると、オッサンは笑ってこう行った。
「人の上に立つことは、人を切り捨てることだけど、なりたいなら絶対になった方がいい。」
オッサンがどんな人で、その言葉の裏にどんな皮肉が隠されているのかは分からなかったが、何だか教訓じみてて、何とも言えなくなってしまった。

+++++

この前、会社で用を足していると、隣の様式便所に同じ会社だと思われる誰かが入って来た。
彼は、便所に入るなり、音を消すためであろう、水を流した。
「ジャー」
水音が鳴り響くなか、水音が全く意味を為さないような下品な音が聞こえて来た。
なんだか腹が立った、水がもったいない。

+++++

私は今、システムを作る会社で研修を受けているのだが、何が辛いって、紙が湯水のように無駄に使われて行くのが何とも辛い。
人事の話では、先週の月曜から金曜の5日間だけで、たった100人ほどで5万枚の紙が使われたそうだ。
つまり5日間で1人500枚、1日で100枚の紙を印刷しているわけである。
自分も絡んでいるくせに、何だか腹が立つ、もったいない。

現代人が生活するということは、地球を壊すことだっていうのは、紛れもない事実なのかも知れないが、地球が破滅しないうちに、個人レベルでいいから手を打ちたい。

+++++

しばらくこんな事はなかったのだが、最近、きっかけもなく落ち込み、きっかけもなく淋しくなったり、消えたくなったり、そんな時がある。
自分でも分からないし、自分でも止められない。
追い出したいと思っても追い出せないし、追い出そうとも思わない。

淋しさ、切なさ、弱さ、痛み、儚さ、悲しさ、、、。
どれもネガティブだ、って嫌われがちな言葉だけど、どれもみんな、どこかに、どこかの段階に、必ず持っているものだと思う。
そんなことを考えると、漠然としていても、何だか、こんな空ろな時期もこの先にあるどこかまでの過程にあるものなんだ、って思える。
下向いてる経験がなければ、上向いている状況を理解出来ない。

+++++

きょうはこんなことを考えながら、眠りに就く。
明日には、また違う自分がいるのかもしれない。
自分を評価するのは自分、なんて恥ずかしげもなく事を口ずさんでしまううちは、自分の道を貶めることはしない方がいいのだと思う。

そんなに簡単じゃないけど。

+++++

下向いて家まで帰ってきた筈なのに、今日はなぜか本当にポジティブだと思う。

ポジティブついでに、ご連絡。
しばらく、この日記お休みしたいと思います。
もう絶滅種になってしまっただろうけど、こっそり読んでくれてた人、ありがとう。
ま、ちょっとすれば、どうせまた始めたくなると思うんで、物好きな人は待っててください。

6月は過ごしづらいかも知れないけど、アジサイとか、たまに雲間から射す光とか、交差点に咲く傘だとか、虹だとか、それはそれで素晴らしい季節だと思うので、皆さん、どうかよい毎日を。
ではでは。

 

 

2004年5月30日(月) 午前1:30

「痴漢の泣き寝入り禁止宣言」

いやー、五月も終わりが近いです。
相変わらず取りとめのない生活を送っている、コウタロウです。

なかなか平和な土日でした。
天気も良かったし、平和が一番。うん。

突然ですが、この前、電車で男にケツ触られました。
中央線、中野・新宿間で、電車はとっても混んでた中です。
俺が窓際に立っていると、後ろの男が必要以上に、妙に近くにいるんです。
気持ちわりー、って思っていると、突如ケツを掴んできたんです。
あんまりムカつかず、可笑しくて笑ってしまいそうになりました。
手を掴んで吊し上げてやろうとも思ったんですが、どうせ新宿ですぐに降りるし、急いでいるし、ま、別にいいかって、その時は思いました。
ただ、スーツに変な汁(じる)付けるのだけは勘弁してよって。
30台そこそこの若いやつでした。
気持ち悪いので、あんまり見たりせず、何もなかったように電車を降りて、私は埼京線のホームに向かいました。

うん、それだけなんですが、その後、ある事に気付きました。
女の人が痴漢で泣き寝入りしちゃう、って話をよくテレビとかでやってるじゃないですか。
あれ、あんまり大したことない、って思って、シカトしてしまう人が多いんじゃないでしょうか。
もちろん、心を傷付けられる人もいるでしょうが、結構な数の人が、騒いだりして面倒な目に遭いたくない、それより時間が大事、って思って無視してしまうのではないでしょうか。

確かに、それも仕方ないことなのかも知れませんが、多分それが痴漢を増やしているんだと思うんです。
成功例が自信を与えているんです。
だから、どんなに小さな痴漢でも、しっかりと報いを与えてやらなきゃダメなんだと思うんです。

そう考えると、私が何も騒がなかったのも、自分のことしか考えていない、っていうことにもなるのかも知れません。
俺のせいで、ケツを揉まれる男が増えるわけです。
俺のバカヤロー。
ケツ揉まれた上に、妙に反省させられてしまいました。

ということで、ちょっと流れが強引ですが、皆さんも、そのような社会的害悪に出会ったら、社会のためをもって報いを与えてやろうではありませんか。

「Never 痴漢! Never 迷惑行為! Never 植草!」

声高に訴え、今回の書き込みとさせて頂きたいと思います。
そういうのも大事だと思います。
うーん、素晴らしい。


んで、また話変わるんですが、今週の土曜に、会社の配属面談あります。
そこで、自分の長所・短所を3つずつ答えなきゃいけないらしいんですが、誰か私の短所しりませんか?
いや、「自分は完全無欠だ」とか言いたいわけじゃないですよ。
むしろ、欠点だらけだと思います。
でも、なんか、うまく言葉にならんのですよね。
どうせなら、長所とのウラオモテみたいな短所を言いたいんですが、思いつかんのです。
けっこー、急いでます。
誰か知ってる人いたら教えてください。
お願いします。

お休みなさい。

 

 

2004年5月27日(木) 午前0:30

こんばんわ。コウタロウ@趣味:メール、です。

いやー、会社の研修も半ばを過ぎ、最近帰りが遅い。
なんか時があっと言う間に過ぎていく感じがします。
いつも月曜から木曜までは、金曜を首を長くしてまってるんだけど、
過ぎるのが早いのは早いで何となくちょっと寂しい感じがする。
どうやったら満たされるんだろう・・・。

会社で何をしているかというと、JAVAのプログラムの勉強は一段落して、
今はビデオレンタルのシステムを作っているんです。
5人のグループに分かれ、客のところに聞き込みに行くところから、
要件定義、システムの設計をした後、プログラミングをして、
テストをして経て、最後に納品するわけです。
期間は何と一ヶ月。長い。
無駄としか思えない提出物に追われ、居残りの続いている日々です。
ま、仕事の疑似体験をさせようと言うわけでしょう。
いつも7時ぐらいになると、一人で崩壊しています。
喋りまくったり、泡吹いたり・・・。
窓から見るお台場の夜景が、遠くて綺麗なんだこれが・・・。
面白い奴とかあんまりいないし、地味です、とにかく。
どうせなら、早く配属されて、実務をやってみたいです。

おやすみなさい。

 

 

2004年5月25日(火) 午前0:30

「どこへ行くのか、俺」

こんばんわ。相変わらず、冴えないコウタロウ@趣味は社会復帰。です。

最近、大も小も、直前まで我慢して走って便所に行くのが癖です。
そんな最中、きょう社員に「廊下走るな」と注意されました。小学校の世界です。
なんでそんな癖がついたのか、自分でも全く分析できません。
誰か知ってる人いたら教えてください。

あ、ちょっと汚い?じゃ、こんなのは、どうでしょう。
私、ガキの頃からずっと、なぜか道の端を歩くのが癖なんです。
電柱と壁に通れそうな隙間があれば、必ずそっちを通る。
いっつも通ってしまった後、「あれ、なんでだろ」って思うんです。
いい歳こいて、今だに分析不能です。
ネガティブなんでしょうか。少なくともポジティブではないような気が・・・。

私と会ったことがある人は見たことあると思うんですけど、
私、奥二重なので、手を使わずに目を二重にする、という特技を持っているんです。
忘れもしない小学4年のある朝、目を覚まして鏡を見ると、
私の顔が妙に凛々しくなっていたのが始まりでした。
んで、それ以来ずっと、鏡を覗き込む時は必ずと言っていいほど目が二重なんです。
中学のとき、便所でそれを目撃した友人に馬鹿にされ、初めてその事実に気付きました。
別に、カッコつけてるつもりもないんですけど、二重にしないと、どうもしっくり来ない。
今だにそうなんです。これも何か精神的なものなんでしょうか。

と、こうライトな事を並べて見ましたが、最近、自分のことが分からんのです。
別にそれで悩んでるとかそういう段階でもないんですが、些細なことばっかりじゃなく、
うーん、って考えてしまう時がたくさんあるんです。

どういうことなんでしょう。
ちょっと時間が必要です。

毎度毎度すんません、どうでもいい事つらつらと。
お休みなさい。

 

 

2004年5月23日(日) 午後2時半

「二度目の訪朝の成否」

蓮池さんと地村さん夫婦の子供五人が帰ってきた。
一年半前に同じく小泉の訪朝の結果、両親たちと曽我さんの五人が帰ってきた時と同じく、どうみても日本人とは思えない風体に見えた。食生活を始めとして、日本とは全く違う環境で生きてきた子供たちなのだから仕方がないのだろう。これから、日本の食や文化に触れ、どんどん日本人になっていくのだろう。両親達と違い、彼らが日本の地に立つのは初めてだ。その分、両親達より環境に順応するのに余計に時間がかかるであろうが、一方で、彼らには若さがある。日本人の両親を持つのに、日本をあまり知らない彼らが、日本人としてのアイデンティティーを早く確立できることと、その心にある、迷いや傷が早く薄まって行くことを願いたい。
彼らが日本に帰って早々に、カメラに追い回されることがないよう、強く祈る。

反面、家族会にとっては、「最悪の」結果となったようだ。小泉が我々からは見えないプロセスを経て、一定の結果を持ち帰ったのは確かで、その部分を評価されるのは当然のことだと思う。子供達は本来、勝手に返ってきて然り。それを返さない北に対して、水面下での外交を通じて、遅くはなれど、政府が取り返したのだから、一定の結果と言えよう。悪いのは北なのだ。
しかし、よくよく家族会の観点から考えてみると、確かに今回の首相訪朝は、家族会にとって全くメリットのないものであった。再調査についてもあやふやで、その上、経済制裁や食料支援に対する援助という大切なカードを、子供達を返すことは当然のことと考えれば、ほとんど無条件で切ってきてしまったのだ。北には特定失踪者に対して、しっかりとした報告をする義務がある。それを追及せずして、北にエサを与えてきてしまったのだから、何しに言ったのかわからない、という声も確かに理解できる。
だが、ピョンヤン宣言の遵守という条件をつけてきたことも確かだ。ま、私がでかいことを言える立場でもないが、(っていうか、めんどくさくなってきた)今回の小泉の訪朝が、家族などにとって結果的によい収穫となるように祈る。

 

 

2004年5月21日(土) 午前2時

「華金通信」

給料が入った。
入社前の研修の給料も入った先月より、大幅ダウン。
厚生年金と住民税の高さを知る。
それとともに、給料振込日に、労働組合の説明があった。
うちの会社が傾いているようだ。
うーん、どうでもいい。
まだ配属もされていない状態でそんなこと言われても、
ただ運が悪いとしか思えない。
でも、ボーナス削減だけは、少なからず痛い。
くそったれが・・・。

今日も、やっぱり華金なので何とか酔っ払い。
人がつかまらず、 仕方なく帰路で持ち金を全て宝くじにし、孤独に家で飲んだ。
結果的には、吉祥寺から誘いがあり、結局は一人じゃなかったが、
こういう恵まれない時の宝くじは当たるんじゃないか、と思いつつ期待大。
愚かな人間です。

毎朝、六時半起きの生活。
人事に不眠気味なことを訴えたことで、紹介されてしまったため断れず、
こんど睡眠外来というものに治療に行く。
精神科っていうのが嫌だし、面倒臭いが、眠りを科学するのも、面白そうだ。
最近、生活がうまく行き始めているものの、今後の治療にはネタを期待している。

小泉がもうすぐ北朝鮮に行く。
どうやら、この前に帰って来た北朝鮮の拉致被害者の家族の帰国はカタいようだ。
政治は結果がほとんどだと言える。
小泉は、家族の帰国が実現次第、人気を上げるだろう。
では、イラク派遣はどうなのだろう・・・。

お休みなさい。

 

 

2004年5月17日(月) 午前1時

そうそう、掲示板にも書いてあるし、大学の友達は知ってると思うけど、ケンタロウ君のイベントあります(下のおヒゲのお兄さんの写真参照)。ステレオリンチ活動再開です。ま、活動再開したのは、2月だけど。僕も久しぶりです。GRAFT//さんがまたVJ手伝わせてくれるそうで、ちょっぴり美味しいとこ取りで参加できるみたいです。次の日曜(23日)なので、みなさん、是非是非どうぞ。

冴えない日曜が終わっていく。
五月病は、ゴールデンウィークの仕業だと思う。
特にフレッシュマンにとっては、やっと慣れてきたところに、その緊張の糸を分断してしまう悪い餌が来る。そして、気も心も解放されてしばらく弛んだ後、また厳しい生活に戻る。次の長い休みは夏だろうか、秋だろうか・・・。そんな気持ちが心を暗くする。そして、だんだん気力が低下していくのだろう。
きょうは冴えなかったものの、幸い五月病は私のところには、まだ来ていない。朝のラッシュも、夜の帰り道の淋しさも、落ち込む理由にはなっていない。したいことも、楽しいことも、今のところ、身の回りに溢れている。
別に会社の仕事に取り立てて前向きになってるわけでもないし、なにか特筆できるような楽しみがあるわけでもない。酒癖は悪いし、最近も飲めば毎回、前後不覚、意味不明な行動に出ている。この前も、気がついたら、夜中の2時に品川の駅にいて、駅員数人に駅の外に運ばれていた。

ただ、なんとなく、気まぐれに心が落ち着いているのだけだと思う。でも、多分、静かな時間だとか、静かな空間だとか、そういうものは、自分で作り出すものなのだと思うし、自分で色メガネをかけてバラ色に映すものなんだろうと思う。
ずーっとこんな風に思えるといいなぁ、って思う。

以上、徒然なるままに、自分のこと書いて見ました。
おやすみなさい。

 

 

2004年5月8日 日付が変わる前

もうしばらくないであろう9連休も、あと日曜日を残すのみ。
特に特筆することもない空ろな連休でした。
酒を飲み倒した記憶以外ない。ま、こんなもんでしょう。
俺のめんどくさい酒癖に、寛容な心で接してくれるみんな、ありがとう。

会社の方は、まだ延々2ヶ月研修で、その後やっと配属です。
それまでは、まだまだコンピュータ言語などについてずっと勉強で、学生時代と大差ない毎日です。
だから、その配属が決まる6月末までは、ずっと宙ぶらりんな状態が続き、社会に出るっていう事実を意識することもないまま、日々を過ごすでしょう。
だからまだ、全くないわけではないけれど、基本的に何も変化のない僕なのです。

今日は屁が良く出るので、ビール飲んでそろそろ寝ます。

ではでは。

 

 

2004年5月3日 午前2時

せっかくのゴールデンウィークなのに、久しぶりにハマってしまいました。
その名もソリティア。Windowsに入ってるクソゲームです。

ついウッカリやり始めたら、3時間ぐらいやってしまいました。
ときどきハマるんです。
次ゲームへ点数持越しの金額方式です。
やったことある人はわかると思うけど、半分以上が運です。
そしてほとんどのゲームがクリア出来ません。
ルールは単純で、うまい下手もあんまりないけれど、全くないわけではなく、所々でギャンブルや暗記力、さらには先を読む力が試される場面があるという変なゲームです。

ボケーっと何かを考えながらやるんです。
長くやってしまうといつも後悔が残る反面、なぜか嫌いじゃない時間だったりもします。

ちなみに、今日の最高で500ドルぐらいまで行きました。
今までで一番のスコアは1200ドルぐらいです。
凄いんだか、凄くないんだか分からないでしょう?
凄いんです。変態です。
青春の浪費です。
おやすみなさい。

 

 

2004年4月28日(水)午後11:00

きょう朝、またぶっ飛んで目が覚めた。
8時20分・・・・。
会社の研修に、いかなる手を使おうと間に合わない。二回目の遅刻だ。

「ちょえー、まじかよ、最悪」と何度もつぶやきながら、家中あたふた。
パニックは恐ろしく、あるドアの取っ手を勢いよく抜いた瞬間、すっぽ抜ける。
ウン千円かそれ以上。「はああああ。」情けない声を出す。
さらに、まだ半分は寝ぼけている状態で鏡の前に立つと、シャレにならないような寝グセ。
きゃー、こんなギャグみたいな頭で行ったらコントだ・・・。
もうどうにもならん。
誰か代わって。
時関よ戻れ。
消えたい。
たーまやー、かーぎやー。
たった30秒のパニックは、あがいてもどうにもならないと悟り、終わりを告げた。

仕方がないので、シャワーを浴びる。
「どうしてこんな人間なんだろう」
そんなことを思いながら、ゆっくり家を出る。
行きの道で会社の人に電話をすると、「2回目だからイエローカード」と言われる。
「レッドカード」って何が出て来るのか想像しながら電車に揺られる。
4月に2回じゃ、そう遠くない話だろう。
そう、きっと遠くない。
そんな時に限って、見上げる空は美しく遠い。
ああ、全て嫌だ。

他の同期は、ほとんど遅刻をしていない。
100人が20出勤日強を通勤して、遅刻が全部で3つしか出ていないのだ。
今日も反省文を書かされ、現在、遅刻2・反省文3の二冠となった。
いつしか、優秀な同期どもは私を「隊長」と呼ぶようになった。
すっかり有名人だ。奴らは、俺に「癒される」と言う。
私は、心の中で誓う。
お前ら、いつかドロドロにしてやるからな。

完全に会社員生活に音をあげてます。
文章めちゃくちゃですんません。

 

 

2004年4月25日(日)午後11時30分

人生の道を踏み外してると思う。
もうどうにも止まらない。

昨日、大学時代に私が所属していたサークルに一年生が入ったので、顔を出した。もう私も歳をとったもので、一年生と言えば、実に5つか6つも年齢が下ということになる。無論、この歳の差を埋め切ることなど出来ないことは分かっていたので、割と大人しくしている筈だったのだが、カラオケで事件は起きてしまった。
居酒屋での二次会の途中で、家を揺るがすような事件を伝える姉からの電話が鳴り、どうにも出来ないまま歌舞伎町の町を1時間以上も彷徨い歩いた後、家に帰れなくなったので、三次会のカラオケに復帰したのだった。
私の他に年寄り二人の計三人で部屋に入り、我々はモニターの横のポジションを陣取った。そして私は、家のことで激していた気持ちを忘れたいという思いもあり、迷わずこの曲を入れたのだった。

「夢想花」 by円広志

ご存知だろうか。
「飛んで飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回ーる」あの歌である。
私にとってこの歌は18番で、今までにも何度も歌い、さまざまな人間を相手に場を盛り上げてきた。この楽曲は、スローなテンポの前奏を抜け、サビで劇的な変化を迎える。昨日もいつものように私は気だるい前奏をそつなくこなし、サビを待った。思えば、三年前にサークルに一年生が入ったときも私はこの歌を歌った。その時は、部屋にいたほとんど全員が飛んで回って、大成功だった。昨日も、その時の自信を手に、何の不安もなくそのサビを迎えたのだった。
テンションは最高だった。飛んで回りながら声をあげていた私にとって、周りが付いてくることは時間の問題であった。このサビが終わる頃には全員が飛んで回っている、そんな確信があった。
序盤には隣にいた2つ上の先輩、そして数人の後輩が飛んで回ってくれていたのが確認できたが、数としては明らかに少なかった。歌が進んでもその人数は全く増えることなく、一番が終わった。
うーん、これはどうしたものか。間奏で自分の知名度の低さが原因だと判断し、私は咄嗟に軽い自己紹介を挟んだ。少し出すぎたマネだったのかも知れないが、そのときの私にはそれしかなかった。どうにかなるだろう、シリアスさはなかった。
しかし、もう引き返せない。前奏が過ぎ、二番のサビはやってきた。一番に輪をかけ、私は明るく、飛んで回って歌っていた。だが、煽るような仕草と共に若者を見た瞬間、私は自分が歩いてきてしまった道がどんなに険しいかを悟ってしまったのであった。その若者は、サワーを飲みながら、氷のような冷たい視線を私に送っていたのだ。声が一瞬出なくなってしまった。しかし、その場で歌を止めることは出来ない。二番の最後まで、私は何とか歌を続けた。
この歌は、何番までだろう。二番までであって欲しい。もう三番を歌うのは精神的にもう不可能だった。二番で終わって、早く逃げ出したい。演奏停止を自分で押すのも、出来るならばしたくない。そんな思いが私にはあった。
しかし、非情にも音楽は流れ続け、歌詞の表示は画面に現れてしまった。負け犬は、必死で音楽を停止しようと、カラオケ機の演奏停止ボタンを探した。しかし、とことん不幸なことにそのボタンが見つからない。自分を見失った私は、もう人目をはばかる余裕もなくあたふたしていた。そして、途中でボタン探しを諦め、私は魂の抜けた顔でイスに腰をかけた。リモコンの近くに座っている人に、音楽を止めるよう頼む気力もなかった。気だるい音楽は流れ続けたが、結局、サビの直前で異変に気付いた後輩が、演奏を停止した。
脱力して座っていると、皮肉にも終電近辺の時間に歌ってしまったこともあり、人が帰り始める姿が私の目に入ってきた。意識のし過ぎだと言うのは分かっていたが、私は完全に打ちのめされていた。

完全に私の押し付けだった。いつしか盲目になっていたのだろう。今後に活かせば、きっといい思い出さ。
そして、 稚拙な生き方に別れを告げ、リベンジを誓うため、一生しない筈だったキャバクラデビューを24歳にしてしてしまった。不細工なキャバ嬢の微かな記憶が、日曜の昼下がりの心をより一層暗いものにしたことは、言うまでもない。

大げさに書きすぎました。ま、全て3分の1ぐらいだと思ってください。

すんません。おやすみなさい。(写真:マチュピチュにて)

 

 

2004年4月20日(火)日付が変わる前

こんばんは。コウタロウです。ご無沙汰してました。

気付けば私も社会人になった。
もし、自分でこうなる時期を決めなきゃいけないものだったとしたら多分永遠に踏み出せなかったと思うけれど、時間がそうはさせてくれず、新しい季節を迎えてしまった。
4月1日に某システム会社に入社して三週間足らず、スーツを着て、革靴を履き、ヒゲを剃って、落ち着いた髪型で7時半に家を出る生活にも、悲しいかな随分慣れた。ちょっと前の私を知る人は、私のことを見たら面白くて笑ってしまうと思う。みんなに「年をとった」と言われるし、やっぱり自分でも鏡を見ると少し笑ってしまう。まだ遅刻して反省文を提出させられたりと、学生気分が抜けてないことも否めないけれど、きょう初めての給料をもらったし、少しずつこんな生活も板に着いてきたようにも思う。100パーセントのモチベーションを持つ自分になるとは思えないが、いろいろ考えるにしても良い時間だと思うし、学ぶことも沢山あるので、真剣に向き合いつつ、のんびりとやって行こうと思う。
「変わる」なんて事は時として嫌な事でもあるけれど、思い返せば自分には変わらなきゃいけない部分が沢山ある。もしこのチャンスで自分が良くなれるなら、それだけでもこの環境の変化は自分にとって価値のあるものだと思う。 学生からの突然のギャップで何だか淋しいし、忙しくて大変だけど、今のところ割とポジティブ。多ければ数十年、少なくとも数年続くこのサラリーマン生活、精一杯利用して大きくなってやろうと思う。
多くの人が私と同じように、春に少なからず新しい出発をして、前に進んでいると思います。お互いに明るい顔してやって行ければいいですね・・・。

今まで更新しなくて本当にすいません。別に忙しかったワケじゃなく、ネットワークの調子が悪かったからです。完全には直ってないけれど、とりあえず繋ぐことは出来るようになったので、今後はまた更新して行こうと思います。南米の写真なんかも、少し時間がかかると思うけど、いつかまとめて載せようと思います。それまでは、この日記のページに少しずつ載せて行くので、どうか見てやって下さい。よろしく。

ではでは、おやすみなさい。

 

<過去の日記へ>